日記・談義坊 /

第15回九州沖縄地域づくり会議IN沖縄


 地域づくり会議が沖縄で開催されることになり、やってきました。KAGOSHIMA熱闘会議からは、20名ほどの参加。
 沖縄日本復帰45周年記念「交流と連携フォーラム2017」の企画も。仕掛け人の赤碕隆三郎氏は、地域おこし仲間では有名人であります。
 今回のIN沖縄での企画も、全国的なネットワークを駆使して準備されている。彼、赤崎さんがファシリテーターとなり、4つものトークセッションが設定されている。テーマは「翼を広げ 空から開こう! 地域の未来」であった。北海道、熊本益城町、奄美大島、地元沖縄と多くのパネラーを依頼されていた。我が、熱闘会議の会長もレポーター(問題提起者)を仰せつかっている。「奄美大島 世界自然遺産登録に向け奄美沖縄交流促進事業」がテーマ。他の4つのトークセッションも小難しいテーマが並んでいる。案の定、時間内には消化できず、地元沖縄からのレポート(報告)は、2部の交流会の場に持ち越しとなった。
 資料もいっぱい貰いました、ここでかっこよく報告したいのですが、うまく整理できていません。またの機会に。

 2日目は、石垣島に渡り、自民党市議や商工会青年部、自治会長さんなどと交流ノン方。昼は、竹富島にも行き、水牛馬車で、美しい赤瓦の街並みを散策し、沖縄の原風景を感じることでした。

 ちょっと酔っぱらたのか、パソコン打つ手元がおぼつきません。

 3日目は、石垣島本島の島内視察です。人口5万人ほど、高校も3校あるんですね。僕は覚えていませんが、マー君(田中)やハンカチ王子(斉藤)と同時期に甲子園、行ったんだそうです。八重山商工、春夏連続で。島の人の自慢は、全員地元出身の子だってこと。沖縄本島の甲子園出場校は、優秀な生徒を集めているらしい。串木野の神村学園もそうかな。
 続きは、また、明日。

 朝、ホテルには新聞が無いので、向かいのファミリーマートに買いに行く。午前中は、まだ新聞こないんだそうです。甑島と一緒です。やっぱり、離島なんです。飛行機で運ばれるらしい。朝刊として、地元紙の八重山新聞がでている。石垣島にコンビニが進出してきたのは最近のことらしいです。
 そう言えば、パチンコ屋あまり見掛けません。1,2軒、あるんだそうですが。アメリカ人はパチンコしないんでしょうね。

 石垣島観光で、島出身の有名人、ボクシングの具志堅用高、歌手の夏川りみの実家も車の中からでしたが、見ることができた。

 沖縄最終日、石垣空港から那覇空港乗り継ぎで帰ることでした。
 新石垣空港には、故障で飛べずにオスプレイが居座っていた。「沖縄タイムス」「琉球新報」では、大きく取り上げられている。
 「沖縄タイムス」のコラムの一部を紹介。

 ▼「沖縄では毎日オスプレイが飛ぶたびにJアラートで警報すべきだ」というブラックジョークが聞かれる。
 ▼詩人のアーサー・ビナードさんが「メリークリスマス、オスプレイさま」という詩を見せてくれた。 「キリストがわたしたちの罪を/背負ってくれたように、あなたは/わたしたちのテイタラクを/一身に集めています。/真下から見上げると/あなたの姿は不格好な十字架!」

 沖縄については、また語りましょう。おきなわでは、小池「希望の党」ブームも感じませんでした。