日記・談義坊 /

小池「希望の党」ブームも失速か!


 小池さん、昨日は鹿児島に来ていましたね。五輪旗とパラリンピック旗を各地で披露する「フラッグツアー」のためだったようです。その小池さん、自身の衆院選出馬について「100%ない」と断言。「最初から申し上げている」と言っていましたが、曖昧でした。今回での政権交代は無理だって読んだのでしょう。読みが甘かったんですね。って言うより、小池さんの地・本性・本音が露骨に見えてしまいました。前原民主党代表の顔も丸つぶれです。前原さんも織り込み済みだったのかもですね。民進党の解体は実現したんですから、喜んでいる人もたくさんいるんでしょう。

 枝野さんの「立憲民主党」、頑張って欲しいものです。何人生き残れるんでしょうか。l
 「希望の党」のリベラル・護憲議員排除はどう評価されるんでしょうか。政権を狙うような党には、さまざまな人を幅広く包み込むような度量・奥の深さが必要でしょう。自民党だって、リベラルな人たちを抱えていたわけでしょう。いまそういう人たちが見あたりません。安倍さんに苦言を呈する、おかしいと思ったら直言する人っていなくなったんでしょうか。安倍一強はどこでかこけると思いますよ。

 我が選挙区の野間健さん、「希望の党」からの出馬です。無所属では厳しいでしょうから、限られた選択肢としては、正解というか、やむを得ないでしょう。頑張って欲しいものです。1区の川内博史さんは、立憲民主党から。当選して欲しいですね。4区の野呂さん、全国的にも数少ない社民党候補です。森山さんにはとてもじゃないけど勝てないかも知れませんが、ガンバレ!ガンバレ。

 小池「希望の党」の風が吹き、ひょとして政権交代もと予感させましたが、民進党がバラバラに解体されてお終いってことになるんでしょうか。民進党の個々人にとっては、「希望の党」が生き残りの救いの神だったのでしょう。

 小池劇場、まだ、2幕、3幕あるんでしょうか。都民ファーストから離党者もでてきたようですが、都政運営大丈夫ですかね。

 今度の衆議院選挙に、税金が600億円も使われるそうですから、真面目に関わりたいものです。