日記・談義坊 /

7億円当たっちゃったら何に使う?


今年の正月、天気にも恵まれ消防出初め式も無事に挙行されました。これが終わらないと正月終わりません。ってか、ノン方が終わらないんです。

手打での正月、谷山の孫たちも暮れには鹿児島に帰り、夫婦二人だけで静かに迎えたのでした。やっぱり、雑煮は手打で食べるにかぎります。魚は美味いし、言うこと無しです。

「宝くじ」の当選番号を見るために、新聞借りに来た人がいました。昔、手打郵便局で買ったのが、100万円当たった人がいたとの話聞いたことありますが、今年はどうでしょうね。

「買わないと当たらない」ってことで、ジャンボ宝くじは、できるだけ買うことにしているんですが、これまでかすったこともありません。

だけど、夢だけは、しっかり観ることにします。ただですから。

妻美代子さんとの会話です。「7億円当たっちゃったら何に使う?」いつものことですが、超夢の世界の話なので、とりとめのないことで終わります。億の金を使い切るって、半端じゃないですよね。世のため地域のために、基金でも積んで、考えましょうとなりましたが、自分のことになると、「新車買って」「世界一周旅行して」「孫たちにもやって」と考えても、2千万円もあったら十分ですもんね。

「お金使うってのも大変だね」と妻美代子さんに振ったら、「1億円頂戴、離婚して一人で気ままな余生を送るから」と言うではありませんか。「俺も、6億円は使い切れないから、3億円あげる」と言っても、「1億円で良い」と。

残り短い人生、いくらあったら安心して暮らせるのか現実の問題を抱えながら眠ることでした。隣の美代子さん、どんな夢見て寝ていることやら。

お昼の船で川内に行くことにした私を、玄関先で見送るときの妻美代子さんのセリフ。

「やっぱり、2億円貰ってあげるから」「・・・・ん」2億円の使い道、考えついたってこと。もし、当たっちゃっていたら・・・、妻にも子どもにも、隠しておこうかな・・・。