日記・談義坊 /

2月は逃げるって、本当ですね。


2月は、28日ってこともあって、あっという間ですね。明日から3月です。

3月議会も始まりました。3月27日まで30日間、気を引き締めて頑張りませんなら。

今回の一般質問、甑島の振興・活性化の施策について、13項目ほど通告をしました。

内容は詰め切ってはいないのですが。今回は、代表質問3名含めて、16名。

私の出番は、10日(月)の3番手で、午後1時頃でしょう。

2月23日には、関西甑島連合会の定期総会が開かれました。第41回にもなるそうです。私も、今年だけ欠席する分けにもいかないので、朝一番の飛行機で駆けつけることでした。いつもなら、前泊で出かけ、皆さんと懇親を図りながら、最後は下甑出身のママさんのスナックで酔いつぶれるまで飲むのでした。

当日は、上島、下島の出郷者200名近くが、12の地区から集まっている。。40年前からすると、高齢化は顕著です。

来賓は、各層から多彩な顔ぶれ。薩摩川内から副市長、甑の支所長と恒例になっている。地元の国会議員、尼崎市長など必ず顔をだされる。甑島出身の堺市議(片の浦)、西宮市議(長浜)なども常連です。20数年前には、下甑村出身者が尼崎市議に3名いたこともあります。議長は瀬々野浦の宮野さん(だった?)が務めていたのですが、空出張問題で辞職に追い込まれたのでした。

尼崎を中心に、関西での各甑島出郷者団体は、選挙に出る人にとっては、大きな票田でもあるんです。ですから、各出身集落の秋の運動会には、必ず顔を出されるのです。冬柴先生などは小まめに回って挨拶をされていました。

しかし、その運動会も手打、片の浦、青瀬、瀬々野浦、江石だけが続けているらしいです。長浜、里も最近までは行っていたのですが。

とにかく、今年も出席できて、故郷の話に花を咲かせることが出来て良かった。

川西の娘ん家には寄らずに、尼崎のビジネスホテルにでも泊まって朝早く帰ろうと思っていたのですが・・・。「遅くなっても、泊においでよ」と、孫4人の声も聞かされて、誘われたら、やっぱり行くしかありません。

月曜日は、チビの俊士(しゅんご)は代休で幼稚園休み、娘・清佳のバイトもないから、午前中映画観に連れて行ってとのこと。

婿殿は、6時前にはご出勤。小学生の3人は、前夜の夜更かしがたたって、朝はグズグズ。じいさまが遅かったのでごめんなさい。

私も尼崎に用事が残っていたので、一足先に家を出る。阪急梅田で9時半待ち合わせることになりました。

よっぽど映画観たかったのか、時間前には、チビと着いている。観たい映画は「仮面ティーチャー」だという。少女趣味そのものです。

私の役割は、お金払うことと、俊士のお守りであります。案の定、チビは映画には集中できず、おしっこにつきあったり、声を出させないように、なだめたり、大変でした。

お昼を一緒にし、本屋さんで本を買ってやり、梅田でお別れでした。

双子の娘たち、大学生の頃までは、同じように見えていましたが、結婚し、子どもを育てるママさんになってみると、それぞれ子育て教育方針も違っていて、性格もこうも違っていたのかと思うことです。

性格と言えば、一人は美代子に、もう一人は私に似ているのかな?娘たちから「誰が?」って言われそうなので、ここだけの話にします。美代子さんには、話しましたが、肯定するでもなく、否定するでもなく、笑っていました。