日記・談義坊 /

青年会議所・情熱考動


「宝くじ」まだ調べていません。夢が覚めたら、期待度も萎んで、宝くじ売り場へ足が向いてくれません。忘れた頃に調べて貰うと、当たっていたりして。

青年会議所の新年祝賀会に顔を出しました。青年会議所は、正式には、公益社団法人川内青年会議所というんだそうです。「明るい豊かな社会」の実現をめざしている青年(男、女)の団体です。広報機関紙の名称は、「496簿(よくろぼ)」でした。川内青年会議所の日本JC承認番号がNo496だったそうです。語尾に「ぼ」をつけると、鹿児島弁で「酔っぱらい」になります。そこから「496簿」となったようです。

歴史も古いようです。2014年度の理事長 芹ケ野氏は43代目。

2014年度のスローガンは、

「情熱考動~未来のために今なすべきことを~」

芹ケ野理事長の所信表明も格調高い、内容の濃いものでした。

・地域社会への貢献

・自分に誇りをもてる青少年の育成

・世代を超えた新たなまちづくりの創造

・未来に向けた人財の育成 ・会員拡大運動

・会員の結束と組織力の強化

・JAYCEEとしての資質の向上

式の始めに、会員で、JCIクリード(綱領)JCIのミッション(使命)JCIのビジョンの唱和を行う。英語でです。国際的な組織なんだと思うことでした。ただ、発祥はドイツだとのこと。すごく伝統ある組織なんですね。大勢の可能性を秘めた若者が集まっているのを確認できて頼もしく思った新年祝賀会でありました。