日記・談義坊 /

NPO法人“じゃっど”創立20周年記念


認定NPO法人“じゃっど”創立20周年記念式典が開催された。1992年(平成4年12月)の設立っていいますから、こつこつと地道に活動が続けられたのでしょう。

ラオスに出張中のご主人帖佐徹氏を、帖佐理子先生(初代代表)が訪ねたのがきっかけだったそうです。ノート・鉛筆の不足、校舎・トイレ設備の不備、衛生教育の不徹底を痛感。「なにかしよう」と誕生したのが「じゃっど」だという訳です。

私も、帖佐理子先生とのご縁で、平成21年12月に10日間ラオスを訪問したのでした。

ラオスには、“じゃっど”の活動を応援し・支えてくれる多くの方々いるんです。

記念式典にも来日された、Dr.コンサップ・Dr.ソムチット夫妻には、20年間もお世話になっているそうです。

私のことも覚えておられて、懐かしく思う事でした。

ところで、20周年記念に造ったものがあります。ラオスの焼酎です。私たちは、ラオチュウと呼んでいましたが、モチ米の焼酎であります。ラオスでは、40度以上のものでしたが、特注のものは、25度にしてありました。

ネーミングは、「ラーンサーンー百万頭の象の国ー」です。ラオスの元々の国名は、「ラーンサーン」って言うんだそうです。ラオスは、国王の国で、百万頭の象の国、つまり、強い国を表しています。

私がラオスで覚えた言葉を紹介しましょう。

「サバイディー」(こんにちは)と声をかけたら両手を合わせた微笑みが返ってきます。

「コプチャイ」(ありがとう)この二つの言葉と笑顔があれば、誰でもラオスを楽しめます。

最後にラオスでよく使われるのが、「ポーペンニャン」(気にしない、気にしない)という言葉。相手を慰める時や自分が失敗した時も使います。約束に遅刻した本人が「ポーペンニャン」笑顔で一言。時間がゆっくり流れる国ラオスならでは、です。

創立20周年記念誌からの紹介でした。