日記・談義坊 /

「年の晩」って、やっぱり特別ですね。


大晦日は、忙しいですよね。大掃除して、お供え・お飾りして、来る「年の神様」のお迎えしなければなりません。

朝から気合いを入れて、作業に取りかかるのですが、孫達が足手まといになります。また、娘の帰省もドンズまりの大晦日です。孫達も、朝から「おかあさん迎えに行く、連れて行って」とせがみます。

「年の晩」は、早く風呂に入って、早くからゆっくり夕食をとる、これが恒例です。最近は、「年越しそば」も食べたりしますが、我が家では、必ずってことではありません。

欠かせないのは、生さかなで出汁をとった「手打ずし」とクレイオの一匹(いっこん)喰いです。しかし、しかし、クレイオが手に入らなかったとかで、食膳に登場しませんでした。「いつでも食べられるじゃないの」って、言うけど、年の晩に食べたいんです。

祖先を祀る京塚への灯明を「石灯籠」辻に点灯して、大晦日「年の晩」の仕事もどうにかできました。

美代子さんと娘は、「紅白歌合戦」、孫の長男、次男は別テレビで何か面白い番組に夢中のようでした。

お袋の初年ってことで、他所に出ることは止めて、家でのんびりできました。

除夜の鐘突きにお供してくれたのは、三男の颯亮だけです。二人で、お寺参り。颯亮は、祐汰の分、遥都の分、そして自分の分と3回打たせてもらいました。私も、美代子さん、奈緒さんの分も含めて、3回打ちました。

来年もよい年でありますように。