日記・談義坊 /

遥都・Dr.コトーにお世話になりました。


内輪の話で、小っ恥ずかしいのですが、記録しておきます。

保育園も面倒見てくれない遥都と学童保育卒業した祐汰の孫二人を手打に連れて帰ってきました。近くの広場で遊ばせていると、知人が、ミナを持ってきてくれた。海洋深層水の源水で炊くと美味しいのですが、とりあえずは、塩入れて、炊く。

孫たちも、初めて食するミナを喜んで食べてくれる。つ(ミナの瘡蓋のようなフタ)の取り方も上手になりました。夕食に出した、赤いか(小イカ)も美味しく食べる。

遥都は、昼の遊び疲れからか、風呂も入らず轟沈。祐汰は、怒る親もいないことを良い事に、遅くまでテレビを観ているのでした。

夜中のことです。遥都が急に「お腹が痛い」と泣き出す。お腹さすろうとすると、触っただけで、「痛い痛い」と騒ぐ始末。

妻美代子さんは、昔、近所の子(聡くん)が腸重積?(腸捻転)で、大変なことだったことを思い出して、病院に行こうと急かす。

夜中に先生の手を煩わせることに逡巡することでしたが、とりあえず病院で様子をみようと、車を走らせる。雨は降るし、痛がって泣き叫ぶし、孫とはいえ、他人の子、何かがあったらどうしようと心配することでした。

病院に着くと、夜勤の看護士さんが、先生と連絡を取りなが様子を看てくれる。

「採血しといて」だったらしく、準備に取り掛かる。注射針を刺そうにも、腕をバタバタさせて、採血ができない。採血ってことは、、虫垂炎(盲腸)を疑ってのことかなと思いつつ、なだめすかそうとするも、うまくいかない。

Dr.コトー先生が、駆けつけてくださる。触診するも、お腹に触っただけで、「痛い、痛いよう」と泣き叫ぶ。尋常じゃないと思った先生レントゲン撮ってみましょうとのこと。これがまた大変。一人では、立てないと、じいさまの手を借りて、どうにか撮影。

フイルム映像を診て、「腸は大丈夫のようですが、胃の映像が、犯しい・・・・」、頭を捻りながら、「CT透視をやりましょう」となりました。遥都は、「待てないようー、待てないようー」と、痛さを訴える。CTも、じいさまが、一緒に放射線を浴びながら、抱え支えて、撮すことでした。

いざって場合、緊急手術も覚悟しなければと、娘にも、携帯を切らないように頼むことでした。

CT映像を診た先生、説明のための呼び込みの声が明るい。「特に、異常はないようです。ガスが充満しているようですが、大丈夫」とのこと。先生の声や表情に一喜一憂でした。

浣腸をしてもらって、ベッドで待つこと数分。「トイレ、トイレ」と走る遥都でありました。ばあさまと交代で便所の前で、声かけしながら待っていることでしたが、誕生5、6日目、退院しようと準備している最中に、心肺停止状態になり、生協病院から市立病院に、導入されたばかりの小児救急車で運ばれた患者第一号となったことを思い出すことでした。

8日は、入学式だそうです。孫の入学式、見たことないんですが、今度ぐらい、ピカピカの一年生誕生を祝ってやりませんなら。

今日は、青瀬の下甑保育園の開園式でありました。隣には、「かのこ幼稚園」も移転してきています。幼保連携の子育て支援センターとして、充実発展していくことを願いながら、瀬尾議長の挨拶文を代読することでした。