日記・談義坊 /

遥都ピカピカの一年生


遥都、錦江台小学校の一年生として入学しました。

我が子の入学式にも行ったことはないのですが、可愛い孫の晴れ姿を見に出かける、ことでした。

学校には、祐汰の運動会など行ったことはあったのですが、歩いての登校は初めてでした。錦江台小学校って、高台にあるので、往きは坂道登らなければなりません。遥都も歩いて学校行くのは、初めてらしく、通学路もよくわかりません。人に道尋ねながらの登校であります。子どもの足だと20分はかかるかもしれません。祐汰が、雨の日など、パパにおねだりして車で送ってもらったりするはずです。

新入学生、111名で、4クラス。各教室の前に張り出された名前を探して、教室にそれぞれ入るようになっています。車で先に来ていたママさんは、体育館で受付を済ませ、1年1組の前でお迎えでした。

担任、どんな先生かなと、覗いて見ると、しっかりしたベテラン女先生のようです。遥都のやつ、先生の話は耳に入っていない様子で、保育園で一緒だった友達とふざけています。28人に、いいきかせをするって、先生も大変でしょう。学校での教育の大切さ凄さを改めて思う事でした。

4年生になった祐汰の様子も覗きに行ってみました。1組で、こちらもベテランの女先生のようです、黒板に名前を板書して、先生の自己紹介の最中でした。

後で、「先生の名前は?」って聞くと、「・・・・ん、忘れた!」です。大丈夫か祐汰。

体育館での入学式にも、娘の隣に座って参加。

遥都も緊張した様子で、女の子と手をつないで入場でした。小規模校のような、一人一人の名前を読み上げての紹介はなしです。式そのものは、シンプル。教育委員会の告示はなし。市長あいさつも、登壇しての代読もなく、教頭先生がメッセージを紹介したのみ。

来賓祝辞も、PTA会長さんのあいさつのみ。

来賓席をみて、娘が、「メガネ掛けた、3番目に座っている人、手打の出身だってよ」という。学童保育所の理事長?責任者とのこと。よくよく見ると、同級生の兄さん、「高塚三郎」さんかも知れません。式が終わっての帰りに声を掛けてみました。やっぱりそうでした。坂之上に住んでいて、なにやかやとやらされているとのこと。昼からは、中学校の入学式、学童保育所の開所式にも参加とのこと。世の中、狭いものです。

無事入学式も終わりました。一年生は、エンピツは4Bとのこと。ダイエーに買いに行きました。ついでに、何年も着られるようにと準備していたズボンは、あまりにも大き過ぎたようなので、小さめのズボンも買うことでした。

一年生、一週間は給食なしで、3時限で下校。一年生だけでの集団下校となるので、途中まで、お迎えが必要らしい。

お金がもったいなかったのか、学童保育には申し込みしなかったとのことで、実家のお母さんに頼んだりして、対応することになったようです。が、11日、12日、メドが立っていない・・・・。11日は、歯医者に連れて行くのも併せて面倒みることにしました。

川西市の佳穂も一年生です。「おめでとう」の電話をすると、「こちらは、明日が入学式」とのこと。今年から、末っ子の俊士も幼稚園に入園。「何か、いいバイトないか、パートで働きたい」と言っていますが、そんな甘い仕事はないでしょう。

両家とも、これからが、子育て・教育の正念場です。頑張って、ちょうだい。