日記・談義坊 /

薩摩川内市次世代エネルギービジョン


私の「喜界島訪問のホームページ」を見て、伊集院のWさんから電話をもらう。喜界島は氏のお父さんの故郷だという。氏も、喜界高校の教員として、5年間勤務したとのこと。

急に、「会いたいですね、飲みながら話したいですね」ってことになって、ご夫婦で車で来られた。近くのお寿司屋さんで、ミニ懇親会となりました。

奥様とは、十数年ぶりにお会いすることでした。昔、お二人で甑島を訪ねてこられたのです。時の橋村教育長とも知り合いだということもあって、一緒にノン方したことを思い出すことでした。島の観光案内は、私は所用があって、同寮議員が車の運転をしてくれたのでした。奥様がよく覚えておられて、「中村さんどうしていらっしゃいますか」と尋ねられて思い出したのです。

教育問題、原発のこと、地域興しのこと等、話は弾みました。

「明日は、次世代エネルギー対策調査特別委員会」だと、話していたのです。

朝パソコンを開いてみると、Wさんから「『TOMOの風』と『風レンズ風車』を検索下さい」のメールが来ている。早速、検索して、風力発電に関する資料をコピーすることでした。

特別委員会では、「薩摩川内市次世代エネルギービジョン(案)」が示され、説明があった。「平成24年度まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業」に係る構想策定を支援する提案の公募に、薩摩川内市も、このビジョンを基に応募していたところ、支援対象として採択されたんだそうです。

25年度以降、国土交通省の支援も受けながら、事業化できるものから具現化していくとのこと。

重視する視点として、

・本市固有の地域特性を十分に活かした薩摩川内らしさという視点

・これまでにない技術開発や技術の導入、新しい産業の育成という視点

10年後から20年後の「ありたい姿」、これが薩摩川内市が考える未来像です。

具現化のために、特別委員会でも頑張りましょう。

また、語りましょう。