日記・談義坊 /

自民党の「良心派」は、もういないのか!?


安倍政権の支持率すごいですよね。高い内閣支持率を背景に、強気な発言が続いている。主権在民を謳った憲法を否定してきた安倍首相の目指す「美しい国」とはどんな国なんでしょう。国民一人一人の感情など無視して、ともかく「国」の存在を第一に考えろということなんでしょうか。

このような総理の下に、自民党一枚岩なんだろうかと思ってしまいます。自民党にもリベラル「良心派」は、それなりに存在感があったと思うのですが。

後藤田正晴、野中広務、加藤紘一、河野洋平、等々(名前違っているかも)の後継者いるんでしょうか。自民党の世が続くんでしょうから、ブレーキ役としての良心をしっかり持って、もの申す存在感のある人、ぜひ、ぜひ、出てきて欲しいものです。

連立与党内での、公明党さんのブレーキ役は機能できるのか。改憲の流れの中、日本維新の会に押し出されてしまうのではと危惧しています。それとも、政権の位置にしがみつこうと、公明党さんの存在感(存在価値)さえ消えてしまうのか。

この続きまた書きましょう。皆さんのお考えもお聞かせ下さい。