日記・談義坊 /

第42回関西手打大運動会


久し振りに尼崎竹谷小学校での「手打運動会」に出掛けました。今回は、川西市の孫二人を引き連れての参加です。上二人は、日曜日はソフトボールの練習だとのことで、小1年生の佳穂とチビの竣士(しゅんご)を連れて。ママさん曰く、「竣士は行かないだろう。行ってもすぐ帰ろう、帰ろうと愚図るよ」とのことでしたが、どこか、良い所にでも連れて行ってもらえると思ったのか、重いい水筒首にぶら下げて、付いてくるのでした。

三十数年前、娘達がよちよち歩きの頃(全く覚えてはいないようですが)、参加した時に比べたら、関西の地でも、出郷者の少子高齢化の状況は、故郷と同じであります。

担い手役員のなりても含め、あと何年続けられるだろうかと、気になることです。

甑島各地区(集落)の運動会開催も少なくなっています。下甑は、手打、片野浦、西山、青瀬と頑張って、続いていますが、上島では、江石だけだそうです。(長浜、里が無くなったのは寂しい限りです)

来週の日曜日は、片野浦の40周年大会だそうです。地元の壮年部の皆さんが、郷土芸能を披露に見えるとのこと。役所の職員など総動員してのことでしょう。

孫たちは、いろんな種目に出場して、賞品一杯ゲットして大満足していました。チビも、かけっこに、玉入れ、宝(みかん)広いなど喜んで参加です。最後の綱引きにまで飛び入りしていました。

二人とも、来年も行くと張り切っています。親への報告も、賞品の洗剤やラップなど出しながら、声弾ませて、するのでした。

運動会の役員を務めている同級生の面々も、孫にも気を使って、お昼の弁当3人分用意してくれるのでした。恐縮のいたりです。ありがとう。

天気も良くて、最高の運動会でした。