日記・談義坊 /

穏やかな「三が日」


妻美代子さんの夢だった海外(島外ってこと)での正月、今年もかないませんでした。議員辞めたら一度海外で正月してみたいって、言っていたんです。

手打にUターンしてから35年間、島での年越しだったのですから。一度ぐらい、他所での正月もやりたいですよね。そういえば、大阪勤務中は、冬の帰省は、難儀だったので、大阪に居残っての正月過ごしたこともありました。だけど、「年の晩」「正月」って、やっぱり手打です。「手打ずし」「クレイオ」「お雑煮」やっぱり手打が一番です。男のエゴですかね。

今年の「三が日」元日は、愚図ついていたものの、2日、3日は穏やかな日和でした。あと、6日の消防出初め式が好天に恵まれたらいいんですが。

正月行事。

元旦。八幡神社の元旦祭。手打区主催の年始会。

二日。蛭子神社の神事(祭)。本町船主会の年始祝賀会。

新聞配達屋をしている我が家にとっては、元旦は、配達で忙しく、新聞休刊日の二日が、ゆっくりお客を呼べる日であります。本町の祝賀会が終わってから、二次会にきてもらって、夜遅くまでノン方です。今年は、飲み足りなかったわけではないのですが、最近再開したスナックで夜中まででした。

三日。「下甑新成人を祝う集い」。地元議員として、祝辞をすることになっています。これまでは、一年交替だったのですが、毎年しなくてはならなくなりました。

挨拶の内容を考えるのが面倒だからってわけでもないのですが、村時代の議長としての祝辞から、ずっと、サムエル・ウルマンの「青春の詩」を朗読することで、祝辞に替えています。来賓の皆さんは、毎年同じ詩を聞かされて、「耳にたこ」でしょうが、新成人は、毎年新しい人が出席しますので、懲りずにやっています。

今度、このブログにも「青春の詩」載せませんなら。

一回載せましたかねー?