日記・談義坊 /

砂の祭典&クレヨンしんちゃん・孫大満足


後半連休の前半3・4日は、「島のじいちゃん」が面倒をみることになりました。ママさん、一人のんびり休養したかったのか、チビの颯亮まで押しつけてくる。颯亮も兄たちだけ良いところに連れて行ってもらえるんではと、気になるのか、「そうすけも、そうすけも」と私にくっついて離れません。

3日は、約束の南さつま市の「砂の祭典」に連れて行くことにする。車混まない内にと、早めに出かける。現地は、前行ったことのある吹上浜から「金峰町高橋の砂丘の杜きんぽう」に移動。途中のお店で飲み物など買い求め、道案内を請うことでした。近づくと車の列ができており、案内の係が交差点などの要所に配置されています。すでに、第1駐車場は満杯。

会場に入ってみると、人出の多さ、砂像の迫力に圧倒されました。下の二人は、砂像より会場内の遊び場・遊具やエアドームに興味を持って、夢中になっています。兄の祐汰は、「どうぶつ砂図鑑」をテーマに造られた砂の像にいたって感動。写真を撮りたいと言うので、使い捨てカメラを買い与えると夢中でシャッターを切っています。

次男の遥都は、入り口で見た「仮面ライダーショー」に行こうとせがむ。残念ながら子どもの日の5日の演し物でした。

お昼は、出店の焼き鳥やウインナーを食べる。

そして、夕方の「ビンゴゲーム」に参加。一枚100円のカードを一人2枚づつ買って臨む。集団心理というのか、司会者に乗せられて夢中になります。商品も1,000円から5,000円ほどの焼酎などいろんな物が50も用意されている。

早々、ビンゴ当たりの人も出てきて、会場盛り上がって来ます。祐汰と遥都はリーチまでは来たもののあと一個が届かない。祐汰はダブルリーチになりました。商品も残り少なくなり、ラストコールのようです。42,43,45がくるとビンゴであります。発表された数字は「38」。二人はガックリ。念のために颯亮のカードをチェックすると、ビンゴ当たりではありませんか。慌てて「ビンゴ」と声を上げながら、ステージに颯亮の手を引っ張って駆けることでした。ラストのラストであります。残り物に福、颯亮が引き当てたクジは、加世田の焼き鳥屋の5,000円の食事券。

上の二人、「なんで、そうすけんなのー」と不満そうでしたが、現実に食事券を手にして、「いつ食べに行くの」「どれくらい食べられるの」と、大喜び。

帰りに食べに寄ろうかとも考えましたが、8月31日まで有効とのことでしたので、パパさん、ママさんが都合の良い日にみんなで食べに行ったらってことで、夕食はまたもや出店で、焼き鳥やラーメンを食べることにしました。

夜の部、「音と光のファンタジー」花火を観ることにしたのでした。

ライトアップされた砂像も見応えがありました。花火、花火と待った甲斐がありました。3人とも、大喜び、興奮状態でした。

帰りの車の中、下の二人、ぐっすり寝込んじゃいました。「来た道と違うんじゃないの」と、心配そうにしていた祐汰も、谷山に近づいたときには、寝ていました。

12時間ぶりに家に帰ってきた孫達、興奮して親に「砂の祭典」の様子を話すことでした。「祐汰、そのこと日記にちゃんと書いてね」と、ママさん。祐汰、無視してテレビに。

私も婿さんと焼酎を飲んで、疲れを癒やし、潜り込んできた颯亮と朝までぐっすりでした。

2日目、4日は、映画を観に行くことに。孫達がしっかり計画を立てていました。

砂まみれになったまま、シャワーも浴びずに寝てしまいましたので、大浴場「いろはの湯」からスタートです。

お昼は、アミュプラザの地下で。孫達は、チーズバーガーとポテトチップスを注文。ここまでは、一緒に来たママと私は、長崎屋(?)のチャンポン。

そして、映画に。「シュガー・ラッシュを観ようよ」と誘っても、「クレヨンしんちゃん」と聞き入れません。ここでも、颯亮まで押しつけられてしまいました。

12:55からの部も、ほとんど満席。3席空いている所は最上部しかありません。1,000円節約のために、颯亮は膝の上に。これが、眠ってしまうので大変なんです。

いつものように、飲み物、ポテトにポップコーンと好きな物持ち込んでの映画鑑賞であります。颯亮、案の定後半では眠っちゃいました。私も一緒に居眠りしていました。上の二人は、何が面白いのか「しんちゃんのお尻ぷりぷり」に、声を上げて大笑い。会場の子ども達も声を上げて喜んでいるようでした。

映画が終わると、買い物をしてブラブラしていたママさんと合流して、谷山のダイエーにゲームをするために行く。

車の中での会話。「おもしろかったね」颯亮まで、「おもしろかった」と。祐汰、「そうすけ、寝ていたよ」。颯亮、「ねてないしー」

ゲームは、「ドラゴンボール」って、言うらしい。子どもの日には、大会まで催されるという。2回、200円を限度の約束なんですが、順番待っているお兄ちゃんたちもいるので、相当時間かかります。ダイエーには、この「ドラゴンボール」のゲーム機1台だけです。イオンには、6台もあるんだそうですが、慣れたところが良いんでしょうネ。

「おじいちゃん、お泊まりしていかないの」とのお誘いを断って、川内に。後半の2日間は、書店回りでもして、のんびりしませんなら。

明日、明後日は、パパさん仕事休んで子どもと遊びにいくらしい。「良かったね」と祐汰に言うと、「パパ仕事お休みの日は、昼まで寝ているんだ」と。休みの日だけは、早起きする祐汰が言うからおかしい。

最後の休み2日、どう過ごすことやら。

「あんたは、連休帰って来ないのね」という妻美代子さんに、「6月議会に向けて、勉強・充電したいので」と、ばればれの言い訳をする私でありました。