日記・談義坊 /

環境自治体会議・ひおき会議(3日目)


環境自治体会議も3日目。全大会会場も初日より多い感じです。800名ぐらい?北海道ニセコ町からもたくさん出席されている。

[記念講演]

ないものねだりをやめてあるものさがしー地域を元気にする地元学のすすめー

地元学ネットワーク主宰 吉本哲郎氏 (水俣市)

昨日の分科会で、「地元学」の書籍紹介されていたのでした。

・地元学とは、足元を知ること(一即全)。

・環境とは具体のことだった、

・水のゆくえとあるもの探し。

・「あるもの探し」は「宝(資源)探し」ではない。

・知る・調べる 考える 役立てる その繰り返し

・ここに生きて幸せと思うことのおすそわけ 生活感幸村

・人が育つのは、逆境と笑い

吉本さん、環境自治体関係者の間では良く知られている人のようです。役所の課長さん上がりなんでしょうか。「地域を元気にする」ために、全国各地を駆け回っておられるようです。

1時間の話でしたが、もっと聴きたい、飲みながら語りたいと思うことでした。

また、話を聴く機会を得たいものです。

「ひおき会議」の締めくくりは、パネルディスカッション「地域資源の活かし方・つなぎ方 ー持続可能な地域づくりの秘訣を語る!」です。

記念講演された、吉本哲朗さん(元水俣市職員だそうです)もパネラーとして、登壇されます。また、ニセコ町長の片山健也氏も来られているとのこと。最後まで、参加したかったのです。

しかし、谷山の孫達から「何時にこれるの」とやいの催促です。「1日の土曜日は身体空いている」と娘に伝えていたらしい。娘の奴、最終確認しないまま、勝手に自分の用事入れ込んでいる。実家のお母さんも仕事のようで、娘に甘い(孫に甘い?)私が、チビを含め3人まとめてお守りすることになりました。

祐汰くん、弟たちの面倒看られるように、早くなってよ。