日記・談義坊 /

環境自治体会議・ひおき会議(1日目)


伊集院のWさんからのお誘いもあって、日置市で開催される「第21回環境自治体会議・ひおき会議」に参加。歴史あるんだ。正式会員は53自治体。鹿児島県からは、日置市と屋久島町が入っている。

基調講演「吹上浜を中心とした生物と環境とのかかわり」も勉強になったけど、「元気な首長大集合」のパネルディスカッションが盛り上がりました。

地元の日置市宮路高光市長は当然にパネラー。「ウミガメの里吹上浜を活かした地域づくり」

宮崎県綾町(前田穣町長)。「持続可能な地域づくりが認められ、ユネスコエコパークに登録」

大阪府交野市(中田仁公市長)。「交野といえば七夕」「8万市民がイキイキ・ワクワクする交野」

新潟県魚沼市(大平悦子市長)。新潟最初で唯一の女性市長。尾瀬国立公園って、魚沼市にあったんだ。

岐阜県多治見市(古川雅典市長)。日本一暑い多治見市を売りに。

古川市長が一番元気良かった。漫談を聴いているようでわかりやすく、楽しい。

「わかりやすい言葉でわかりやすい市政を」がモットー。総合計画書や基本計画書の類いは、薄っぺらな方が良い。分厚いものほど、実行が伴わない。机上の議論は、平時に。いざという時には、スピードと正確さを持って。「火事と喧嘩は、最初の30分。選挙は最後の30分」

全国から行政関係者やNPO、市民団体など700名ほど参加。薩摩川内市の関係者もいたのかも知れませんが、気は付きませんでした。

明日の分科会にも参加しませんなら。