日記・談義坊 /

映画「うまれる」鑑賞


「FMさつませんだい」さん、映画「うまれる」の上映案内ありがとう。おかげで、良い映画に出会うことができました。泣きました。自分が生まれて今日まで生きていること、双子の娘の誕生、7人の孫達の「うまれる」を重ね合わせながら、観ることでした。

「産む」ことの大変さ、凄さ、「うまれる」ことの神々しいほどの偉大で尊い現実、出産シーンを息を詰めながら、一緒に腹式呼吸をしながら観たのでした。

18トリソミー(18番目のDNAの損傷)という障害を持って産まれた、虎ちゃん。いつまで生きられるかわからない命を一日一日精一杯に繋いでいく虎ちゃん

出産予定日にお子さんを亡くされた(死産された)ご夫婦の話。ドキュメンタリーで映し出されているシーン、死産した我が子を産着にくるんで抱きしめているご夫婦。お腹の中で10カ月以上も生きてくれた(親として選んでくれた)ことに感謝するまでになったご夫婦。

『うまれる』は、命と家族と絆の凄さが染みてきます。一人でも多くの子供に観てもらいたい。産まれるってことが、生きていることが、どんなに素晴らしいことかわかって欲しい。

孫にも観せたい映画です。また、語りましょう。大坂に行ってきます。