日記・談義坊 /

家庭訪問の昔と今、変わったのかな。


訂正を一つ。

「東洋シネマ」、正式な館の名称は、「TOHOシネマズ与次郎」でした。この映画館潰れちゃったんでは、と書きましたが、映画の上映営業ちゃんとやっているようです。南日本新聞の映画案内掲載が無くなっているだけのようでした。なぜ、新聞での映画案内載せていないんでしょうねー。

判りました。新聞掲載2月で止めたそうなんですが、広告料結構高いんだそうです。ホームページなどで、上映案内をご覧下さいとのこと。

昨日、8日は、遥都を歯医者に連れて行くことでした。乳歯だからどうせ生え替わるのにと思いましたが、治療しておかないと、永久歯の生え具合にも影響するとのこと。ほっとくと、痛がるのでやっぱり歯医者通いしなければならないようです。

私も、子どもの頃虫歯だらけだったと思うんですが、中学校1年生の時、歯医者初体験でした。遠足の時、痛くなって、「せいろう丸」を詰め込んで、出かけたこと記憶にあります。

昨日までは、家庭訪問ってことで、給食でおしまい、お昼に下校であります。2時30分お昼1番の予約でした。

家庭訪問、連休前に、兄弟同じ日に、組んでもらったそうです。その様子詳しくは聞けませんでしたが、掃除など受け入れ大変だったことでしょう。お茶菓子などの接待、どうしたんでしょう。鹿児島の学校での「家庭訪問マニュアル」あるんでしょうか。

私の、大阪門真小学校での家庭訪問についても、マニュアルが作ってあったようです。

部屋には上がらない。お茶などの接待は遠慮、お断りする。面談時間は、どこも同じように15分以内で、短くも長くもしてはいけない。等々、教師間の申し合わせ、決め事があったようです。

私は、ケースバイケースで対応したような気がします。「お上がり下さい」と言われたら、部屋にも上がったし、お茶請けも、頂いたと思います。

家庭訪問の必要性、意義効果について、迎える各家庭の気苦労・負担の割にと考えると、疑問符も付きます。

家庭訪問の効用について、娘に感想を聞こうと思っていましたが、聞き忘れました。

歯医者が終わった遥都、お留守番していた祐汰と一緒に買い物に連れて行ってという。明後日、10日は遠足だとのことで、300円以内でおやつを買うんだとのこと、ダイエーかコンビニで買うのかと思いきや、駄菓子屋に行くという。

こんな所にお店屋さんがあるんだ思うような、人も寄りつきそうにない狭い路地に、その駄菓子屋はありました。80歳ぐらいだろうかと思うようなおばあちゃんが相手をしてくれます。いつ仕入れたお菓子だろうと思うような、古くなった包装紙のものも含め、いろんな種類の駄菓子が一杯です。

二人とも夢中になって、品選びです。一個10円から20円位の品ですから、10数個選んでも190円ほどでした。買い物済んで、ご満悦の二人でありました。明後日の遠足、雨が降らなければ良いんですが。

夕方には、颯亮を保育園にお迎えした後、銭湯(お風呂)に4人で行くことでした。

私が、谷山に来たときには、銭湯に連れて行くのが日課となっているのです。