日記・談義坊 /

子供の怪我に大人振り回される!


3連休の初日、夏休みの計画など話し合うため、谷山に出向く。夏休みは、保育園は通常通り通園できる。小学生の二人、学童保育は経費節減のこともあり、止めているので、どうするのか悩ましいところ。8月2日からお盆までは、川西の二人と一緒に、甑島手打で預かることとしている。夏休みの40日間は長すぎると、今から、音を上げている娘であります。

実家のお母さんも、仕事を持っていることから、毎日のお守りをお願いするわけにもいかない。19日は、給食なしで、お昼前の下校、どうにか面倒看られないかとの願いに、島に帰るのを一日延ばして、対応しませんなら。

他に都合つく日はないかとのことですが、私もいろいろと忙しいのです。

共働きのご夫婦のご苦労良くわかります。私たちも、大阪で双子の娘を0歳児から保育園に預けて、いろいろ難儀させられましたから。流行病で登園停止になった時など泣きたくなったものです。

谷山に行ってみると、「祐汰を病院に連れて行って」とのこと。本人は、友だちと遊びに夢中で、まだ帰宅していない。数日前、友だちの家に、数人で遊びに行き、自転車で速さの競い合いをしていたらしい。祐汰、スピード出し過ぎて、ブレーキ間に合わず、道路(アスファルト)に打ち付けられたらしい。血まみれになっている祐汰をみて大騒ぎになったとのこと。その家のお母さん、他所様の子ってこともあって、気を使われたことでしょう。生協病院に連れて行くも、時間外(午後休診)で、近くの病院で診てもらうことになった模様。

昼前に帰ってきた祐汰は、右手と左足脛を仰々しいほどに包帯で包まれています。しかし、懲りもせず、自転車で走り回ってきた様子。明日、明後日と病院、休診なので、どうしても今日、治療してもらう必要があります。ってことで、病院に行くことでした。

傷口は深かったという左足は傷口も塞がり、「快復力早いネ」と先生も感心される。ただ、二日間休診だけに、風呂禁止は、困ったことです。しかし、この暑い夏場、タオルで拭うだけでは保たないだろうと、サランラップでぐるぐる巻きにして、保護しながら、温泉に入ることでした。しかし、遥都やチビの颯亮も一緒だったこともあって、面白がって、サランラップ姿の祐汰にシャワーを浴びせるなど悪戯するのでした。他のお客さんに注意される始末。

病院に行く前に、お風呂連れて行けば良かったと思う事でした。

島に帰るまでには、治るかと、心配しているようです。島での海遊びできるか、気になったのでしょう。「いざって時には、ドクター・コトーに手術してもらうから」と脅したら、なおさら、心配になったようです。

男の子に怪我は付きものですよね。命にかかる大怪我にならなければ良いですが。

妻美代子さんに話したら、「自分が怪我するのは、自業自得かも知れないが、人に怪我させたり、死なせたりすることだってあるんだからね。自転車の怖さを教えといてよ」でした。本当に怖いですよね。祐汰の奴、懲りもせず、自転車乗り回しています。誕生祝いに買ってあげたヘルメットもかぶらずに。

躾けって、難しいです。孫にいたっては、なおさらです。