日記・談義坊 /

台風7号に惑わされて、チョンボしちゃいました。


先日の週末、シーホーク欠航もあって、島に帰れず。昨日やっと帰ってきたのでした。今回は、金曜日、地区コミとの意見交換会があることから、当日朝一のフェリーで渡ろうと考えていました。だから、今日は、手打や長浜を往き来しながら、ある仕事場に顔を突っ込んで、お茶のみ、油売る私でした。車、片の浦の新聞配達に使うって事も忘れていました。配達の人、自分の単車で走ったとのこと。ごめんなさい。

支所に顔を出してみると、台風7号の影響を考えて、13,14日開催の「海辺の学校」は、8月の3、4日に延期。12日の船どうだろうかと聞くと、シーホークは欠航でもフェリーは大丈夫なんじゃないのってことで、安心はしていたんですが、「へた波」の打ち方が怪しくなってきた。沖の瀬(すばなんさき)の白波も気になります。

意見交換会、欠席では、格好つかないので、急きょ、フェリー二便で渡ることにしました。バタバタしながら、「忘れ物ないか」との妻の声を背に、川内への旅支度(?)をしたのでした。

船に乗ってからのことです。車の鍵と家の鍵(セット)が、リュックをひっくり返して探してもありません。妻美代子さんに、家に忘れていないか探してもらうことでした。シャワーを浴びたとき、ポケットから出した鍵がタンスの上に鎮座しているとのこと。「どうしよう、どうしよう」であります。とりあえず、娘の所に泊めてもらったらとのこと。

後発のシーホークに預けてもらえないかとお願い。車の運転ができない彼女、隣のTさんに走ってもらう。時間ぎりぎり、間に合ったようです。皆さんにご迷惑をかけました。

「じっとした、たましいがないから」と言われましたが、そうなんです。そそっかしいんです。何かしながら(走りながら)考えるタイプなもんですから、チョンボすること日常茶飯事です。死ぬまで直(治)らないでしょう。

「海辺の学校」といえば、有志ボランティアで、海岸(海辺)を清掃(燃えない、ペットボトルやビン・缶拾い)しようってことだったらしくて、朝の6時前に美代子さんから起こされて、浜に出てみると、掃除終わるところでした。何時から作業したんだってビックリすることでした。皆さん、ご苦労さんでした。