日記・談義坊 /

古希同窓会「能勢温泉」に集う!


還暦同窓会は、手打で50人程集まって開催したのでしたが、今回は、関西の「能勢温泉」でした。娘ん家の川西市の近くですので、兵庫県かと思いきや、大阪府能勢郡能勢町とのこと。「大阪のてっぺん」と謳ってありました。静かな山ん中に有る温泉郷です。田舎者には、有馬温泉などの方が、「親しめるかなー」と思いつつ、訪れたのでしたが、温泉も良いし、酒も美味いし(酒は芋焼酎でした)、夜中まで大騒ぎしても大丈夫だったし、中学生時代に還り、楽しめました。部屋は、4,5人ずつ、クジで部屋割りしての相部屋であります。自分のいびきは、聞こえません(寝ているんで)が、皆さん、騒々しいことでした。

男9人、女11人、総勢20人での宴でした。玄関には、「手打中卒業生ご一行様」とあります。50数年ぶりに会う彼女もいました。お互い自己紹介で近況報告をしあったのですが、女性達のほうが、全体として5歳以上も若く見えました。男性諸君は、おつむが限りなく薄くなっちゃったり、白くなったりと歳の隠しようがない様であります。

しかし、今の70って、自分たちで言うのもなんですが、まだまだ元気ですよね。文科省の発表でも、運動能力など5歳も若いんだそうですから、自信持ちましょう。

二日目は、京都見物、清水寺にいきました。1時間も歩きましたので、帰りの新幹線では、ぐっすり眠り込んじゃいました。危なく、鹿児島中央駅まで乗り過ごしそうになりました。

明日からは、市民福祉委員会の行政視察です。妻の美代子さんからは、「京都見物は余計だったが。明日があるんだから」と、お小言をいただきました。

そうでした、おやすみなさい。