日記・談義坊 /

医者に殺されない47の心得


妻美代子さんから、近藤誠著「医者に殺されない47の心得」という本を買ってと、頼まれていました。書店で立ち読みをしていて、思い出したのでした。店員に探して貰うとありました。

がんは切らずに治る。

抗がん剤は効かない。

健診は百害あって一利なし。

がんは原則として放置したほうがいい。

医学界では、異端児でしょう。医学界の絶滅危惧種とも言われている近藤語録を美代子さんより先に拾い読みします。

[心得1]「とりあえず病院へ」は、医者の“おいしい”お客様

[心得3]医者によく行く人ほど、早死にする

[心得8]「早期発見」は、実はラッキーではない

[心得12]一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな

[心得13]軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな

[心得17]痛みは怖くない。モルヒネを正しく使えば、安全に長生きできる

[心得20]がん検診は、やればやるほど死者を増やす

[心得33]コーヒーは、がん、糖尿病、脳卒中、ボケ、胆石、シワを遠ざける

[心得36]大病院にとってあなたは患者ではなく被験者

[心得41]「ほっときゃ治る」を、いつも心に

第6章 死が怖くなくなる老い方

[心得42]から[心得47]まで参考にしませんなら。

[心得45]「いきなり進行がんが見つかったらどうするか」では、「治るのをあきらめるのが第一歩」とのこと。

治そうと思うと無意味な治療に走り、命と財産を損ねるから。だそうです。

妻美代子さんがどう読むか、二人で、読書感想会をしませんなら。