日記・談義坊 /

内閣官房地域活性化統合事務局の皆さんと懇親


内閣官房地域活性化統合事務局の横山次長さんが、来鹿の折、KAGOSHIMA熱闘会議の皆さんとお目にかかりたいとの連絡を受けて、交流会・懇親会を急きょ開催する。横山次長さん、気さくな方で、飲むほどに、酔うほどに話は弾むことでした。

地域活性化統合事務局は、120名ほどの職員を擁している。そもそも、内閣官房なるところは、各省からの出向で構成され、事業予算等はあまりないんだそうです。地域活性化統合事務局の職員の半分60人ほどは、市町村自治体からの派遣・出向とのこと。給与は、派遣自治体の持ち出し。1年交代のところや2年の所など、自治体の都合によるらしい。

同行の二人は、兵庫県川西市役所と沖縄市役所の出身。二人とも、3月までとのこと。

出張仕事の内容は、中心市街地活性化の調査等で、大分市を回り、明日が鹿児島市。

薩摩川内市のこともよくご存じだ。中心市街地活性化のこと、離島振興のこと、いろいろ話題には事欠きませんでした。また、娘家族が川西市に住んでいることから、川西市の話題も。川西の中学校、給食ないんです。「川西市、辛抱してんですね。」には、「兵庫県の中学校どこもないんです。」だって。娘、中学校給食実施を掲げている市長候補に投票しようかなー。と、言っていましたが、落ちたみたいです。実際、投票したのかどうかはわかりませんが。

沖縄市役所の玉城さん、九州・沖縄地域づくり会議のメンバーとして活動して貰うことを確認。楽しみであります。

KAGOSHIMA熱闘会議のメンバーは、6名の参加。珍しく、女性会員の参加は無しでした。薩摩川内市のシティセールスをしてもらうために、市の課長さんにも顔を出して貰う。ありがとうございました。

いつもは、最終新幹線で帰るのですが、二次会、三次会とゆっくり、徹底してお付き合いするため(そのことを口実に)鹿児島泊でした。