日記・談義坊 /

借金頼みの大盤振る舞い(安倍首相)


安倍政権に替わって、「経済再生を実現」と、「先祖返り」懸念の声もなんのその、公共事業には4兆円を越える補正予算12兆円規模。新規国債は、50兆円。借金頼みの大盤振る舞いです。

財界も好意的なようですし、世論の支持率もいいんじゃないんですか。

世論って言えば、いつだったか、総理大臣にしたい人として、上位に舛添要一の名前が挙がっていましたよね。いま、新党改革の党首として、頑張っているようですが、大変ですよね。先の衆議院選挙の投票日の朝刊で、毎日新聞では、新党改革無視され政党として公平な扱いを受けられなかったと、抗議もされたようですが、泡沫政党として扱われたのでしょうね。

猪瀬直樹東京都知事を、全共闘世代の出身者として、紹介したことがありましたが、舛添要一は、その世代において、逆の立場で、エピソードとして、名前が残っているのでした。

桝添は、当時東大の学生だったのですが、全共闘及び学生運動全般に反対派だったとのことです。学生運動に反対したからって、なんってことはないと思うのですが、彼が、名前を残した所以は、学生運動を横目に、「早く卒業させろ」というアピールを出したことにありました。そのアピールのビラは、東大全共闘議長の山本義隆たちが、編集し、国会図書館に寄贈している『東大闘争資料集』全23巻に収められているそうです。

桝添氏が、厚生大臣になり、次は総理大臣にとの声も上がったころ、このエピソードを知ったのですが、先の衆議院選挙の時、孤軍奮闘している姿を見て思い出したのでした。

新党改革がどうなるのか気になりますが、政権復帰を果たした自民党さんも難題山積ですよね。TPP・環太平洋連携協定についても、簡単ではなさそうですし。

TPPについては、勉強しませんなら。

また、語りましょう。