日記・談義坊 /

保育園でのお昼ご飯事情


保育園の颯亮、3歳児組に進級した4月から、ご飯だけ弁当箱で持参している。変なの?と、市立保育園もいろいろあるんだと思っていました。

その理由らしきものを、共産党の井上市会議員の機関紙の「コラム欄」(3歳以上児のつめたいごはん)で知ることができました。「へー、そうなの」って思う事でした。

かってに(断りもなく)、その記事を紹介します。

ある保育園の園長から聞いた話とのこと。

「3歳児未満は温かいご飯を食べられるのに、3歳児以上は、弁当箱で持参した冷たいご飯。」「調べてみたら配給時代のなごりで、家庭にコメを配給しているのに保育所に配給すれば二重配給になるからだという。時代遅れの法律のおかげで3歳児以上は冷たいごはんをたべなきゃいけない。」

井上議員が調べたところ、国が補助する保育所運営費の対象を「3歳児未満児は主食及び副食給食費、3歳児以上児は副食給食費とする」となっているそうです。

食糧難でコメの配給制度があった戦後にできた規定がそのまま続いているってことなんでしょうか?

幼稚園は給食ですよね。

今度できた青瀬の保育園は、弁当持参だと思いますが、後一人園児が増えて6人になったら、国の補助も受けられるとのことですから、給食になるのでしょうか?

それにしても、3歳以上児のご飯持参、夏場は衛生面でも問題です。と、思って、ある保育園児の親御さんに聞いてみたら、あらかじめお米を持参して、園で炊いてもらって、温かいご飯を食べているんだそうです。

颯亮の保育園でもそうしてくれたらいいのに。

私も調べて見ませんなら。