日記・談義坊 /

ヘイトスピーチ


NEWS23で、ヘイトスピーチってのを初めて知った。日本で繰り広げられているデモの様子を見てびっくりです。

ヘイトスピーチという言葉すら知りませんでした。

ヘイトスピーチとは、日本語で直訳すれば「憎悪発言」や「憎悪表現」を意味するそうですが、人種差別撤廃条約等で用いられている法的用語としては、「差別」と関連付けて定義されているようです。

新大久保での「嫌韓」デモ、シュプレヒコールやプラカードでの韓国人排斥の訴え、耳を覆いたくなるような、恥ずかしいものでした。

「日本から出て行け」「パチンコ屋はやめろ」「韓国人を射殺しろ」「ソウルを火の海にしろ」「従軍慰安婦は売春婦だ」プラカードにも、「f u c k   k o r e r e a」「反日殺せ」などの文字が書かれています。

黒人差別などに象徴される人種差別は、野蛮な国アメリカの専売特許と思いきや、日本でも公然と幅を効かせてやられているんだ。

国際社会から「日本は恥ずかしい国」と言われても返す言葉はないでしょう。

ヘイトスピーチを禁止する法律は、先進諸国に当然にありますが、中国やアメリカ、日本には存在していません。

表現の自由を盾に、ヘイトスピーチが容認されているとするなら、おかしいと思いませんか。性描写など規制されているのに、ヘイトスピーチは公衆の面前で言いたい放題ってのは、納得できません。

こんな輩がいるから、橋下発言が容認されるんですね。

今日は、大坪自治会のソフトボールの応援に行ったのです。圧倒勝ちでした。ピンチヒッターでの出番も用意してもらいましたが、古希の記念に出場しませんなら。

次は、決勝戦です。祝勝会か残念会にだけでも参加しませんなら。

ヘイトスピーチの報道には、驚きでした。また、論じましょう。