日記・談義坊 /

エコプロジェクト海辺の学校INこしき


「海辺の学校」が、天候の影響もあって、8月3日、4日に延期開催であった。

日程変更もあって、参加者は80数名。我が江口ファミリーは、追加申込にて参加できました。谷山の小学生二人は、早くから連れ帰ってきていたのです。川西の小5・小3の男の子は、子供だけでも飛行機に乗せてくれるサービスで、一足先に里帰りとなりました。

空港まで迎えに行き、串木野新港に直行、フェリー2便で島へ。長浜港には、谷山の二人がお出迎え。夜は、ご馳走は無くとも大喜び、大賑わいでありました。

そして、「海辺の学校」への参加となったのです。

初日の海水浴では、目一杯遊んでいました。夜の交流会は、お魚さしみに焼き肉と食べきれないほどのご馳走。特に、みんなと食べるお刺身は美味しいのか、家では見られない食べっぷり。

二日目は、漁船での船釣りファミリーフィッシング。江口ファミリーは、橋口武士船長の美佐丸。先日、漁船に乗った谷山組は、パパさんに釣りに連れて行ってもらったこともあるとかで、余裕の態度。遥都くんは、大物を釣るんだと自信満々。ところが、釣り開始早々、船酔いか(?)気分悪くなって、ダウン。船室に寝かせることになりました。

なかなか釣れません。船長、釣り場、3カ所も移動してくれ頑張るも、亀甲ファミリー共々、坊主でありました。

閉会式での表彰式を見ながら、「来年は、パパと来て賞品もらう」と遥都くん。

ところで、船降りた後での、生け簀での釣り。入れ食い状態で、我が家の孫達も大きな成果あり。手頃なネイゴなど10匹も釣らせてもらって、大満足。

夜は、刺身に唐揚げと魚尽くしでした。

妻美代子さん、「来年は来なくていいからネ」と、根を上げています。