日記・談義坊 /

イベント企画の立て方 進め方


KAGOSHIMA熱闘会議の第8回企画力養成講座として「イベント企画の立て方 進め方」を実施。

講師は東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科の須川一幸教授。こういう学科は全国初ってことです、須川さんは、KAGOSHIMA熱闘会議の会員です。年会費1万円也を払って頂いている現会員でもあります。自前の人財を使わない手はないと、東京からお呼びして企画したのでした。

彼のプロフィールの一部を紹介すると、

・内閣官房地域活性化伝道師

・総務省地域人財ネット登録「地域力創造アドバイザー」

・宮崎県太陽の国地域づくりリーダー養成塾塾長

・熊本県地域づくり夢チャレンジ推進補助金起業化段階審査会審査員

1限目は、須川教授の「イベント企画の立て方進め方」

2限目 企画書作成グループワーク

姶良市の「県民の森桜フェスティバル」

志布志市の「大隅の國やっちく松山藩 秋の陣まつり」

沖永良部島知名町から「(九八)桑の日プロジェクト」

3時間ほどかけて、グループ毎に、事例地イベントの紹介を基に企画書を作成。

3限目 企画案発表でありました。

須川先生の講評。3班とも、役所職員が発表者(企画書原案作成)ということもあって、「面白みがない、お役所言葉で、イベントに参加してみたいと興味がわかない」と厳しい評価でありました。

ちなみに、私は、桑ちゃ飲もうって気になりました。また、姶良市北山の10万本(県内一)の桜祭にも行きたいし、やっちく松山藩の秋の陣祭にも、ぜひ行きたいと思う事でした。

須川先生曰く、「企画書は、わかりやすく、楽しく」「プレゼンテーションは、聴く者をを惹き付ける、興味を持たせるように」

最近の文科省の「学校より楽しく、教科書よりわかりやすく」の言葉の紹介も。

懇親会は、今、体育館建設問題で話題になっている、ドルフィンポートのビアガーデンで。これがまた、満杯、騒がしいほどでした。ヘソ出しルックの店員の甲高い声には、まいりました。野球場でよく見かける、背中に生ビールタンクを背負って客席まで駆けつけるサービスもありました。私は、焼酎のお湯割りでしたが。

天文館の飲み屋閑古鳥が鳴いているとのタクシー運転手の話でしたが、アベノミクスは、ビアガーデンからなのでしょうか?飲み放題が、魅力なのでしょうか?飲み過ぎました。