日記・談義坊 /

ひおき会議(2日目)・分科会


2日目は、市内4町(伊集院町、東市来町、日吉町、吹上町)に分散して、10の分科会が行われた。

私は、第7分科会に。「地域資源活用型まちづくり」

「昨日、見たようなおっさん」と思ったら、交野市の中田市長がジーパン姿で会場の後ろの方に座っている。

午前、午後、分科会の梯子もOKということで、第7分科会は、午前に応用編、午後イントロ編と変則な組み合わせになっていました。

午前の応用編:地域資源を活かした「環境にやさしい」ブランド確立に向けて

① 株式会社スーパーホテル経営品質部長 山本智英さん

「スーパーホテルが提供する朝食」有機JAS野菜へのこだわりが、紹介された。

全国104店舗ビジネスホテル事業を展開しているとのこと。川内駅前にもあります。今度、泊まってみませんなら、

② 宮崎県綾町農林振興課 係長 入田賢一さん

「綾町の自然生態系農業」について、発表。

1988年に全国初の「自然生態系農業の推進に関する条例」を制定。本格的な有機農業によるまちづくりへ取り組む。自然生態系農産物の認証業務なども全国で初めてとか。

6次産業化の取組もされているようでしたが、質問し損ないました。

③ グリーンコープかごしま生活協同組合理事長 穴道紀代美さん

「グリーンコープの食べもの運動」について紹介。鹿児島は、2万人弱の会員とのこと。

午後のイントロ編:各地域の地域資源(農産物・グリーンツーリズム)自慢

① 環境自治体会議監査役 先崎千尋さん

水俣市吉本哲郎さんの「地元学」という書籍を紹介。ぜひ、手に入れませんなら。

モノを活かす 人が動く こころをつなぐ 「ないものねだりからあるもの探し」

② 宮崎県諸塚村役場 産業課長 矢房孝広さん

「FSC森林認証の森から 環境共生の地域づくりの薦め」

1,800人の小さな村でも、頑張っているんだ。下甑村より小さいんだから。

綾町には、3回ほど行ってみましたが、諸塚村行ったことありませんので、ぜひ、訪問しませんなら。

諸塚村のビッグイベントとして、公認の九州玉入れ選手権大会が催うされるそうです。

鹿児島県からも参加者あるそうです。薩摩川内市も市民運動会での「玉入れ優勝者」を派遣したら面白いんでは。

「全日本玉入れ選手権競技規則」もあるんだそうです。基本的には、100個の玉をバスケットに入れるまでの時間を競うタイムトライアルスポーツです。アンカーボールといって、一個だけちょっと大きめのボールがあります。最後にこのアンカーボールを入れて100個ってわけです。おもしろそうですね。優勝賞金40万円だそうですからだれか挑戦してみませんか。今回が第14回大会だそうです。6月23日開催。

③ 鹿児島県黒豚生産者協議会事務局(鹿児島県庁畜産課) 新小田修一さん

「かごしま黒豚の『ブランド化』と『これから』」

④ 日置市尾木場地区会計 野上正和さん

「尾木場めだかの里のむらおこし」

尾木場(おこば)の棚田、あまりの長さと、景観の美しさに毎年多くの見学者が訪れているそうです。

第7分科会のフィールドワーク(現地見学)は、尾木場集落だったのですが、時間もおそくなりそうだったのでキャンセル。自分で行ってみませんなら。

夜の交流会も、Wさんの強い誘い、断って帰ってきました。

明日の全体会も参加しませんなら。

「旬・彩・和・素(いろどり)」のオープニングイベントにも駆けつけたいのですが。

同寮森永靖子さんが社長さんで念願の店開きです。おめでとうございます。近いうちに行きます。