日記・談義坊 /

この1週間もいろいろありました。


・「荷馬車組合」下甑ツアー。

都地区の皆さん20人が、20日・21日に、下甑に来られました。この日は、大型バスでの乗り入れも含め、団体ツアーのラッシュだったようです。姶良・霧島方面からも「東川さんと一緒に甑島を訪ねる」団体客がありました。

長浜の旅館・民宿はどこも一杯だったようです。昼食場所も限られていて、予約するのも大変。手打に船が着かなくなって、手打の民宿などお客激減のようです。閉めざるを得ないと、諦めの声も。

荷馬車組合の人たちは、定番のバスや船での観光巡りではなく、初日は、大泊海岸での磯遊び(浜下り)と洒落込んで、ミナ採りを楽しまれました。二日目は、長浜の自衛隊を訪問し、ガメラレーダーを直に見学し、感動をされていました。日曜日にもかかわらず、司令自ら応対をされ、隊を挙げて丁寧にお迎え頂き恐縮することでした。市を通して、交渉して頂いたり、議長にも司令に直接お願いをして頂いたりと、おかげさまでありました。

食事の内容やお土産など、おもてなしの醸成・受け皿十分ではありませんが、観光協会をはじめ頑張っていますので、これからです。観光案内人もフル稼働のようでした。私も、勉強して観光案内を買ってでるぐらいになりませんなら。

・超小型モビリティ(電動ミニカー)試乗会

甑島超小型モビリティ導入実証事業が始まります。向田公園で、お披露目・試乗会が催された。私も試乗しました。せめて2人乗り位だったら良いのにと思いつつ。電気自動車って、エンジン音がしませんから、静かです。車に気づかない歩行者に気を付けながら走る必要もあります。

「どのような効果が期待されるのか?」期待しませんなら。島でのお披露目、31日とか、楽しみでもあります。

・藺牟田池環境調査に伴う関係機関との意見交換会

国立環境研究所センターをはじめ、国、県の関係者、市の環境課の職員、薩摩川内市いむた池愛好会の皆さんなど多数の参加者でありました。市議も6名ほど顔を出していました。参加してよかったです。勉強になりました。

藺牟田池生態系の経過報告は、ジュンサイとコブハクチョウに関して説明がありました。藺牟田池では、ハクチョウ、観光の目玉になっているのかと思いきや、厄介者でもあるんですね。コブハクチョウって、外来種なんですね。約30年前、観光用として、つがいで放されたのが、年々繁殖して50羽ぐらいまで増えたらしい。

学者・研究者などからも繁殖抑制や捕殺なども含めた対策が提案されているようです。地元の皆さんの頭越しの対策にならないよう慎重に、かつ急いで検討する必要があります。

・孫たちも夏休み真っ直中

保育園のチビは、保育園に通園で普段の通りなのでしょうが、二人の小学生が問題のようです。前倒しで、島に連れて帰ることになりそうです。

子供の夏休みって、昔も今も変わっていないのかも知れませんね。

母親は宿題、宿題と口うるさく言っているようですが、学校から解放された子供にとって、宿題のプリント、大嫌いのようです。親の手前、「宿題、ちゃんと済ませなさいよ」と言い聞かせますが、子供がいやがる宿題の効果については、疑問であります。

夏休みと言えば、ラジオ体操です。娘も、PTAの当番で何日か、出番が回ってくるようです。孫の二人、興味がないというか、早起きが苦手で、まだ1回も行っていないようです。ラジオ体操についても、疑問を感じていました。「規則正しい生活を」と言うことでしょうが、夏休みぐらい「不規則な、好き勝手な過ごし方」があってもいいのでは、と思うのは私ぐらいでしょうか?

双子の娘たちの子供時代、「無理してラジオ体操行かなくて良いよ」と言っていましたが、毎日欠かさず出かけて、ハンコをもらってきていました。宿題も黙って済ませていたようです。いや、やっぱり、8月末は、泣きべそかいてバタバタしていたかな?

妻美代子さんからは、「孫甘やかさないでよ」と言われていますが、映画観に連れて行ったり、ゲームにお付き合いをしているじっちゃんであります。映画は、「モンスターズ ユニバーシティ」でありました。

まだ夏休み始まったばかり、楽しい思い出が作れる夏休みであって欲しいものです。