日記・談義坊 /

お年玉の相場って幾ら?


お年玉の相場って、幾ら位なんでしょうね?テレビでも、貰う子供の側、与える大人の側、それぞれに思いや考え方が紹介されていた。

孫7人もいますが、手打で正月を迎えた孫だけが、貰えることになります。ばあさまは、お札をあげるのは、中学校に上がってからでいいよと、百円玉、五百円玉を用意しています。ばあさまにまかせることにしました。

「ジュース買いたい」「ゲームしたい」と百円玉をせがむチビ達には、3歳の颯亮200円、6歳遥都300円でした。4年生になる祐汰、700円だったようです。

私が、従兄弟の子達に、小学生に1,000円、中学生に2,000円あげたところ、娘の奈緒「他所の子には、お札かよ」と、冗談ぽっく、本音をちらり。祐汰も、「ぼくにも、あと300円ちょうだい」とおねだり。肩もみをしたり、じっちゃん孝行のまねごとをするもんですから、帰りに1,000円札をあげることでした。

私たちの子どもの頃は、親戚の家を回ってモチを貰っていました。

古くは正月行事として、「歳神」を迎える祭があり、門松を立てて鏡餅を供えた。お年玉の語源は、供えた餅をお下がりとして子供たちに食べさせ、「御歳魂(おとしだま)」と呼ばれたことからとする説がある。

また、この餅は年初に分配されることから、年の初めの賜物(たまもの)で「年賜(としだま)」が変化したとする説や、鏡餅が丸いことから「お年玉」になったとする説があり、いずれも歳神に由来する。

「年ドン」が、今も変わらず、餅を持って、訪れるのも、納得です。