日記・談義坊 /

川西氏の孫達もそれぞれに成長しているようだ。


土曜・日曜を使って、川西を訪ねることでした。新幹線のおかげで、日帰りもできるようになって、便利なもんです。

久しぶりに会う孫はちょっと成長していた。一人一人を谷山の子達と比較してみる。駆けっこは、川西の子達が速そうです。相撲取らせたら、谷山の子達かな。

勉強嫌いで成績もいまいちの谷山に比べ、嫌々ながらも塾通いさせられている川西の方は、宿題などもしっかりこなしているようだ。

専業主婦と共稼ぎ主婦の違いもあるのかもしれません。谷山の朝の戦争のような状況に比べたら、川西の朝は、静かです。それは、3歳の颯亮(谷山)と俊士(川西)の立場の違いなのかも知れません。

颯亮は、ママさんの出勤前に泣こうがわめこうが、時間になると車に押し込められて、保育園行きです。

俊士は、起こされることも無く、兄や姉が、学校や幼稚園に行った後で、ママを独り占めしての朝なんだそうです。佳穂を幼稚園に送って行く間は、どうするんだろうと気になっていましたが、教育テレビ2チャンネルを入れておくと、一人起きてきてもテレビを観ておとなしくお留守番しているんだそうです。

朝と言えば、新聞「産経新聞」になっていました。前は、「毎日新聞」だったのです。その時は、「6ケ月、無料サービスにしてくれたから」だったのです。今度、「産経」に替えた理由は、「電動自転車を貰ったから」とのこと。7年縛り、7年間購読する約束なのだそうです。電動自転車7万円程でしょう。1万円で、1年縛りなんでしょうね。読売系統は、拡張手段なんでもありです。本当は、違反なんです。

ところで、佳穂ちゃん、4月からピカピカの一年生です。昨年の内に、高価な立派なカバンを贈ったのでした。

谷山の遥都も一年生入学です。カバンをプレゼントしようと言っても、「安いので良いよ」と、欲のないママさんです。

ところで、ところで、佳穂の園参観だから一緒行こうと誘われて、出かける。ほとんどがお母さん。夫婦での参観は一組。お父さんだけがお一人。おじいちゃんは、私一人。お絵描きの授業でしたが、楽しそうに取り組んでいました。

幼稚園と保育園の違いを感じることでした。そう言えば、祐汰が、短い間でしたが、手打の幼稚園にお世話になったことがありました。「谷山の保育園と手打の幼稚園、どっちが好き」と尋ねたときの答え、「お昼寝がないから、手打がいい」。保育園では、お昼寝の時間がないと、保母先生の休む時間がないんですね。

今度3年生になる颯汰、「夏休みには、一人だけ、島に先に行くからね」とのこと。楽しみにしていませんなら。