日記・談義坊 /

「風立ちぬ」宮崎駿監督作品


映画「風立ちぬ」、話題になっていますね。ベネチア国際映画祭出品。開催中の宮崎駿監督の引退表明。映画祭での受賞はならなかったものの、11日までに、810万人を集め、興行収入が100億円を超えたという。

観ない訳には、いかないでしょう。議会開催の合間に観に行くことでした。

宮崎駿監督作品(ジブリ作品)で、観たのは「火垂るの墓」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」です。どれも、絵・アニメが綺麗です。夢の世界に導かれるままです。

宮崎監督も「風立ちぬ」を観て、号泣したとのことでしたが、私はなぜか、泣きませんでした。ちょっとしたことでも、涙がでてしまう、涙腺の緩んでいる私なのですが。

他のこと、考え事しながら、座っていたからかも知れません。

「力を尽くして生きろ」というセリフがありました。その後に、「持ち時間は10年だ」と続きます。僕にとっての、「充実して、生きた10年はあったんだろうか」と、思い返したりしながらの、映画鑑賞でありました。

残り10年あるのか判りませんが、前向きに、楽しく、生きている価値のある、仕事をしたいものです。孫の成長を楽しみながら。

明日は、颯亮(そうすけ)の運動会、そして4歳の誕生祝いをするそうです。祝いの品、考えていませんが、喜んで、行きませんなら。