日記・談義坊 /

「さなぼい」って「早苗振り」と書くんだ!?


今日は、都インターチェンジ近くの都地区(自治会)の田植えがあり、昼からは「さなぼい」が催された。朝は、雷も鳴る大雨。その中で、T県議なども田んぼに入って、直接苗を植えられたとのこと。田植機も運転されたらしい。県議会は、夜中の2時過ぎまで開かれ、マスコミを賑わした上海研修予算を自民の造反もありながら、可決とのこと。

「さなぼい」にも奥さん同伴で元気に出席。N国会議員も奥さんと一緒に来られた。

私は、田植えにも顔見せていないのに、ノン方「さなぼい」にずうずうしく顔を出すことでした。

直接は、都の荷馬車組合の皆さんが、7月に甑島は手打に20名程、旅行に来られるって事で、ご挨拶に伺ったのです。

挨拶を振られたときのために、瀬尾議長の「酒飲みの心得」「酒飲みのつぶやき」をパクッて、格好付けようと考えていましたが、「話は短く、幸せは永く」の精神で、甑島出身を売り込みながら、名前の紹介に止めました。

その中で、手打でも「さなぼい」って言うんですが、どう書くんでしょうか?と尋ねたら、即座に、地元元市議の堀之内さんが、「早苗振り」と応えられました。そうなんですねー。

都自治会は、おばちゃん達も含め、元気な人が多い。跡継ぎ2世が、地元に定住しているんだそうです。「さなぼい」にも、親子で参加している人もいます。うらやましい限りです。

焼酎の器に、竹(孟宗)を使っているのですが、笹付きなんです。一年目の若竹を使って、造られている。「焼酎のささやき」と、しゃれたことをおっしゃっていました。私も、土産に頂いてきて、焼酎を飲みながらこれを書いています。