日記・談義坊 /

123『二つ』のお祝い


 1月23日。

 行きつけの飲み屋「さとか」の開店記念日です。9回目の123で、10年目に入るそうです。

 私の誕生日でもあります。そこで、合同のお祝いの宴として、「123を祝う会」の催しを会費制で行うこととなったのです。20名ほどの集いでありました。

 飲むほどに酔うほどに、話は弾み、甑のことから市政のこと天下国家のことまで論ずることでした。

 特に、時が時だけに、秋の市議選のことも・・・・であります。昨年までは、「来年のことを言うと鬼が笑う」と曖昧にしていましたが、今回は、「いざ鎌倉って時には、甑島と同時蜂起で、お助けを」とお願いすることでした。

 誕生日でありましたので、公人・議会人たる「このひこ」の賞味期限をいつまでと書き換えるか(誤魔化すか)についても正直に吐露することでした。

 誕生日って、「死への一里塚」ですよね。ケーキにローソクたてて喜べるのって、いつまでなんでしょう。

 私の誕生日覚えていて電話くれたの大阪の清佳だけでした。

 妻美代子さん、忘れていたんだそうです。いいんです。明日は手打に帰りますから一日遅れの誕生会を夫婦水入らずでやりませんなら。