日記・談義坊 /

鹿大祭を覗いてみる。


観光協会の[薩摩川内市の歴史名所を巡る旅」が雨のため中止。産業祭は、欠席の届けをしていたので、孫の所に遊びに行くかと電話してみると、家族で遊びに出かけるとのこと。観たい映画もないし、本屋回りでもしようかと、鹿児島へ。

お昼のラーメン屋で、高校生のグループから大学祭の話が聞こえてきた。大学祭の季節です。覗いてみることにする。

鹿大祭は、52回目を迎えたようだ。

いま歴史の分岐点ー 未来を照らそう!学生文化の創造で

という、テーマ看板が目を引く。自治会などの学生運動立て看板は、見当たらない。

模擬店のオンパレード。文化系サークル、体育系サークル、それに加えて学部クラス単位での出店も含めて120ほどの模擬店が連なっている。呼び込みも賑やかです。

パンフレットを500円也で買って、各サークルの展示や催し物の案内を調べる。

哲学研究会、教育科学研究会など懐かしいサークルの紹介は、載っているが、妻美代子さんと出会った「児童文化研究会」の名前は見当たりません。どうでもいいんですが。

本部企画を探すと、新聞部・国際問題研究会共同企画として数本の講演会が企画されている。

フォトジャーナリスト豊田直巳さんが語る 「フクシマそして世界を歩いて」

の会場に顔を出す。「大学会館」の4階ホールが会場。昔は、「学生会館」ってのがありましたが、今では、全ての施設が大学側で管理されているんでしょうね。

明日は、

「原発に故郷を奪われて」あの日、飯舘村に何が起こったのか 長谷川健一氏

の講演会があるという。

行ってみませんなら。文化サークルの展示なども覗いてみませんなら。模擬店でおいしそうなモノも探してみましょう。

また、明日。