日記・談義坊 /

青瀬小学校閉校式・惜別の会


青瀬小の閉校式。時化によるシーホークの欠航が心配されたが、朝になって海も凪ぎ渡ることができました。白波も立たず、揺れも感じませんでしたが、船酔いされた人も多かったようです。

16名の児童の内3名が卒業、13名は4月から長浜小学校へバス通学となります。

惜別の会では、オープニングで児童全員による青瀬小学校の歩み・歴史を演じながら、未来への夢・希望を語るというものでした。声も大きく、堂々とした演技をみせてくれました。一人一人の存在が感じられることでした。小規模校の良さなんでしょう。

「過去は変えられないが、未来は創れる」100年後もこの島がこのままであり続けるよう、子ども達の夢に託したいものです。

出郷者の皆さんも多数出席であります。同窓会も何組も行われたとのこと。明日は、川内で恩師も呼んで行うとの組もありました。67歳組とのこと。恩師は何歳なんでしょう?

家に帰ると、寄港地集約に伴うシーホークの「さよならセレモニー」の案内状が届いていました。

100年以上も続いてきた手打港が抜港されるのです。そんな悲しい(おもしろくない・頭にくる)セレモニーに誰が行くか!悲しんでいる手打の住民の傷口に塩を擦り込むようなマネはしないで欲しいモノです。