日記・談義坊 /

邂逅の友・S君逝去


昭和40年代、大学で同じ空気を吸っていた仲間の一人S君が逝ったという。お通夜に駆けつけたかったのですが、時間がとれず、お葬式に顔をだすことでした。

「邂逅同思会」の花輪も供えられている。同時代の仲間達が贈ったのでしょう。

大学の先生、開業医の先生、元県の教育長さんの姿もある。

学友会・サークル、自治会、学生図書委員会などで、青春を謳歌していた頃の皆さんの姿を思い出しながらお経を聴き、お焼香をすることでした。

40年代、全共闘世代の著名な政治家と言えば、数多くの人が活躍されているようです。

石原慎太郎氏を上回る記録的な得票で東京都知事になった猪瀬直樹氏も、全共闘世代の一人です。元信州大学全共闘議長です。石原以上に「暴」に走るであろうと言われている。

私はあまり好きではないのですが、櫻井よしこ氏が、「猪瀬直樹の仮面を剝ぐ」と彼の本質を指摘しているように、あんな人が圧倒的な支持を得て、権力の座につくことに怖さを感じます。なぜ、あんな人が人気あるんでしょうか?不思議です。

S君のこと偲びながらブログ(日記)書こうとしたら、猪瀬氏がテレビで偉そうなこと喋っていたので、つい、櫻井よしこさんの言葉を思い出したのでした。

またにしましょう。