日記・談義坊 /

議員との意見交換会IN手打


公募による市議会議員との「意見交換会」が手打で開催されました。

公募方式による開催は、中甑に続いて3回目となります。ドッグダイヤ中で、フェリーだけの運航ってこともあって泊を伴っての開催となりました。「議員との意見交換会」を要望する任意の団体での呼びかけ・開催で、住民は集まるのか気になることでした。

知り合いに声かけしてみるも反応もう一つ。

「いまさら議員に訴えても、しっかり取り上げてもらえるの」

「5時半からって言うのも、中途半端だよね」

「市長が来るって言うなら、文句の一つも言ってやりたいけれど・・・・」等々、漁の仕事もあって参加しないとのこと。

私も、傍聴の許しを得ていましたので、顔を出すことでした。

出席者は40数人か?瀬々野浦からも6人ほど見えている。

めずらしく、瀬戸上先生も座っておられる。手打港がなぜ抜港されるのか、地域にとって港の果たす役割について、切々と語られた。

議員の皆さんにどれほど届いたのかは、疑問でありました。

先生も無力さを感じられたのか、後で私に曰く、「なんか、がっかりしましたね・・・」

私は、「仕方ない」と諦めてしまう分けにはいきませんから、前向きに、住民の皆さんの思いを届けるために努めてまいりませんなら。

3月議会でも取り上げます。

また、語りましょう。