日記・談義坊 /

観光協会下甑島支所&観光案内所開所式


年度末・年度初めのこの時期、島でもいろんなイベントが行われた。この間、灘を渡って往ったり来たり、パソコンに向き合う暇もなかった。久しぶりに開いてみると、メールが40数件も入っている。

今年の春は、春一番って言うか、時化続きで、欠航も多かった。

幸いにと思ってしまいましたが、手打港でのシーホークさよならイベントも流れてしまいました。

市営バス企業の閉所式、南国バスに委託されてスタートするコミュニティバス「甑かのこゆこゆりバス」の出発式などは、本庁からの出席者など欠席のまま開催。

手打から船に乗ることができなくなったので、100円バスに初乗りで、長浜に。久しぶりにフェリーで渡ることでした。

船で一緒になった民宿の女将さん(おばさん)、「手打抜港で、手打泊まりのお客いなくなるでしょうから、民宿も終わりです」と、静かに語る。企業努力云々以前の問題かなと、私も、頷きながら聞くことでした。

跡継ぎにと期待していた息子さんも、本土での働き口を求めて島を離れたそうな。

店じまいの前に、活きの良い魚食べにでも行きませんなら。

4月13日、「薩摩川内市観光協会・下甑島支所及び観光案内所開所式」でした。

12日、14日は本土の方で会議や結婚式の予定がありましたので、13日は、副市長などと同じように朝一便のシーホークで下り、昼二便のフェリーにて上る日帰りとなりました。本庁関係職員は、前日から島に入っていた人もいたようです。

観光案内所の開設をテコにして、地元民宿など受け皿の拡充整備、土産物などの特産品づくり等々、地域力を養っていかなければなりません。

また、語りましょう。