コラム 甑の風 /

若手官僚向け国ご推奨の本一覧


若手官僚が読むべき本として国が推奨している本の一覧です。(お勧めポイント・解説については、省略します。)

哲学

●「武士道」 新渡戸稲造

●「文明論之概略」 福沢諭吉 (岩波文庫)

●「明治十年丁丑公論・痩我慢の説」 福沢諭吉 (講談社学術文庫)

●「国家(上)(下)」 プラトン(藤沢令夫訳) 岩波文庫

●“On Liberty”(「自由論」) John Stuart Mill(ジョン・ステュアート・ミル)

●「日本人は思想したか」 吉本隆明・梅原猛・中沢新一

歴史・伝記

●「日本社会の歴史」(上中下) 網野善彦 岩波新書

●「代表的日本人」 内村鑑三

●「ひかりの足跡ーハンセン病・精神障害とわが師わが友」 大友藤郎

●「大衆の反逆」 オルテガ・イ・ガセット

●「政党から軍部へ<日本の近代第五巻>」 北岡伸一 (中央公論新社)

●「大国の興亡」 ポール・ケネディ

●「文明が衰亡するとき」 高坂正暁

●「ローマ人の物語」 塩野七生

●「第二次世界大戦」1~4 W・S・チャーチル (河出文庫)

●「ベスト・アンド・ブライテスト」 デイヴィッド・ハルバースタム

●「昭和史(1926-1945)」「昭和史(戦後編)(1945-1989)」 半藤一利

●「フランクリン自伝」 ペンジャミン・フランクリン(松本慎一・西川正身訳) 岩波文庫

●「西郷南洲遺訓」 山田済斎(編)

●「帝王学ー『貞観政要』の読み方」 山本七平 (日本経済新聞社)

●「逝きし世の面影」 渡辺京二

●「日暮硯」 笠谷和比古注訳 岩波文庫

政治・行政

●「官僚制」 マックス・ウェーバー

●「職業としての政治」 マックス・ウェーバー 岩波文庫

●「政治論集」上下 マックス・ウェーバー みすず書房

●“The Enigma of Japanese Power”  Karelvan Wolfren

●「これからの『正義』の話をしよう」 マイケル・サンデル (早川書房)

●「マキアヴェッリ語録」 塩野七生 (新潮文庫)

●「失敗の本質」 戸部良一ほか ダイヤモンド社

●「リーダー・パワー」 ジョセフ・ナイ

●「ライシャワーの昭和史」 ジョージ・パッカード

●「行政活動の理論」 クリストファー・フッド

●「君主論」 マキャベリ

●「政治家と実践哲学」 安岡正篤

●「正義論」(“A Theory of Justice”) ジョン・ロールズ (紀伊國屋書店)

経済

●“Social Choice and Individual Values”(「社会的選択to個人的評価」) ケネス・J・アロー

●「プロテスタンティズムの論理と資本主義の精神」 マックス・ウェーバー

●「平和の経済的帰結」 ジョン・メイナード・ケインズ

●「経営行動」 ハーバート・A・サイモン

●ネクスト・ソサエティー歴史が見たことのない未来がはじまる」 P・F・ドラッカー (ダイヤモンド社)

●「21世紀の国富論」 原丈人

●「破天荒!ーサウスウェスト航空驚愕の経営」 ケビン&ジャッキー・フライバーク

●「国の競争優位」(上下) マイケル・E・ポーター(土岐ほか訳)

社会・教育

●「人と社会ー福祉の心と哲学の丘ー」 阿部志郎+河幹夫 (中央法規)

●「『縮み』志向の日本人」 李御寧(イー・オリョン) 

●「情報の文明学」 梅棹忠夫 (中央公論社)

●「ウェブで学ぶ・オープンエデュケーションと知の革命」 梅田望夫、飯吉透 (ちくま新書)

●「日本労働組合物語」全5冊 大河内一男・松尾洋 (筑摩書房)

●“The Comingu of the Golden Age”(進歩の終焉ー来るべき黄金時代) Gunther S.Stent(訳・渡辺格他)

●「学問のすすめ」 福沢諭吉 (岩波文庫)

●「フラット化する世界」(上下) トーマス・フリードマン(伏見訳) (日本経済新聞社)

●「社会理論と社会構造」 ロバート・K・マートン 

●“The Limits to Growth”(訳・「成長の限界ーローマ・クラブ『人類の危機』レポート」) Dennis Meadows

●「近代の擁護」 山崎正和

●「『空気』の研究」 山本七平

自然科学

●「生物の世界」 今西錦司 講談社文庫

●“Silent Spring”(訳・「沈黙の春」) Rachel Carson(訳・青木築一)

●「種の起源」 チャールズ・ダーウィン (岩波文庫、光文社古典新訳文庫ほか)

●「おらんだ正月ー江戸時代の科学者達ー」 森鉄三 (富山房百科文庫)

●「唯脳論」 養老孟司 (青土社) 

文学・言語

●「青春とは、心の若さである」 サムエル・ウルマン(作山宗久訳)

●「星の王子さま」 サン=テグジュベリ(内藤濯訳)

●「ジュリアス・シーザー」 W・シェクスピア

●「木を植えた人」 ジャン・ジオノ著・原みち子訳 (こぐま社)

●「項羽と劉邦」 司馬遼太郎

●「坂の上の雲」 司馬遼太郎

●「官僚たちの夏」 城山三郎

●「チボー家の人々」 ロジェ・マルタン・デュ・ガール (白水社)

●「文明論集」 夏目漱石 (岩波文庫)

●「英語物語」 BBC 岩崎春雄訳 文芸春秋社

●「夜と霧 新版」 ヴィクトール・E・フランクル著・池田佳代子訳 (みすず書房)

●「カラクテールー当世風俗誌」 ラ・ブリュイエール(関根秀雄訳) (岩波文庫)

●「ながい逆」 山本周五郎