日記・談義坊 /

若き官僚が読んでいる(?)本に挑戦!


 先日、国(どこの誰なのか分かりません)が若手官僚に推薦したといわれる図書70数冊を紹介しました。乱読・積ん読で、読んだ本の内容・中身、一つも身についていない私ですが、8割以上の本を手に取っていませんでした。

 今から読んだからって、どうにもならないことは分かっているのですが、生きている間に少しでも挑戦してみようと思っているところです。

 市立図書館にどれほど蔵書があるのか調べてもらいました。思ったより少ないでしたが、早速借りに行くことでした。

 最低1ケ月に1冊、5ケ年計画で挑戦してみようと考えています。

 美代子さんが言うように図書館を利用して。薩摩川内市の図書館に無い分は、県立図書館、鹿児島大学の図書館で探して挑戦してみませんなら。

 しかし、図書館で本を探すってのも難しいモノですね。本屋さんで、おもしろい本はないかと、時間潰しに探し回るのと違って、目的を持って、この本をとなると、これが簡単に見つからないってことを感じました。

 「これからの『正義』の話をしようーいまを生き延びるための哲学」が目に入りました。一冊目はこれにしようと借りだし手続をとることでした。

 この本読み始めてみると頭が痛くなる、難しい、重いんです。「正義」とは何か?「正しい行ない」とは何か?自信を持って答えることができません。じっくり著者と対話をし、思いを巡らしてみません奈良。哲学って自分との対話でしょうから。

 大阪に行く飛行機の中で読み、難波のホテルの中で読み、それでもまだ3分の1です。明日は新幹線で博多に行きますので読みませんならってことで、本を閉じましたが、何か重っくるしいんです。若い官僚の皆さんってスイスイ理解できているんですかねー。

 大阪に行ったらいつも立ち寄る梅田の「紀伊国屋」書店に足を運ぶことでした。そこで目についたのが「ヤクザと原発」って本でした。この本は立ち読みも含めてスムーズに読めるんです。内容は重いんですが、読めるんです。娘の居る川西市までの電車の中でも読みふけっていました。

 二つの読書感想文、どこでか書いてみませんなら。

 ところで、今日は川西市の孫たちのところです。パパ婿さんは泊まりで一緒に飲めず残念でしたが、孫たちは大喜び大歓迎でありました。末っ子の俊士(しゅんご)だけは、慣れるのに時間がかかりましたが、孫って可愛いなと思うことです。いつまでなついてくれるのか分かりませんが、成人する姿を見届けたいと願うことです。