日記・談義坊 /

消防出初式(下甑会場)


 1月6日。恒例の消防出初式が挙行された。天気には恵まれたものの、冷たい海風が身にしむ。

 薩摩川内市では、本土(川内)と上甑は7日(土)に行われるのですが、下甑では昔通り6日に開催。

 今年は下甑南分団(手打・方野浦地区)による小隊訓練の停止間の動作が演技披露された。

 これは、個人の規律心の涵養、確実軽快な動作及び厳正な態度の錬成及び部隊行動の錬成を目的としたもので、指揮者の号令により、部隊の隊形変換・方向変換等を行うものなんだそうです。

 停止間の動作は、部隊の隊形変換時、常に部隊が停止し、整列した後、次の動作に移ります。

 中川大隊長の話では、前日の練習では、指揮者も含め心もとなかったんだそうですが、さすがに本番ではきっちりと決まっておりました。

 夜の慰労会・懇親会は、東議員が長浜、瀬々野浦に、私が手打、片野浦、青瀬を支所長や大隊長などとまわることでした。

 方野浦は、いつものように鍋料理。手打は、弁当でしたが、婦人部の皆さんのツワやダイコン入りのあらの煮付けが美味しいでした。

 青瀬から帰ると、手打の二次会に。三次会までお付き合いでありました。自分の歳を忘れて。

 明日の上甑会場の出初め式は失礼して、九州各県の地域づくりリーダーたちとの新年会であります。今年9月に、鹿児島で「九州・沖縄地域づくり会議」を開催しなければなりません。現地研修、薩摩川内市も入れ込む予定です。頑張りませんなら。