日記・談義坊 /

正月・フェリーにて7往復


1月6日~2月2日まで、シーホークがドッグ入りってこともあって、全て長浜からフェリーを利用しての本土との往き来となった。手打港が抜港されるとこれが普通になるんだ。

船賃は少々(でもないか)、相当高くついても、手打で乗り降りできるのは便利で有り難いことだった。シモホークと呼ばれた所以である。これからの高速船、恩恵を受けるようになるのは、誰なのか、特に、将来、川内港発着となったときは、どうなるのか、今更言ってみても、しょうがないと思うが、気になることです。

正月1ケ月間で7回も往復した。時たましか灘を渡ることのない(2ケ月に1っ回ぐらい)美代子さんは、フェリーしか使わない。それも200円節約のため往復券を買って。だから私も、往復券を勧められて何回か利用したのです。

今朝も、「往復券買ったがいいよ」と言われましたが、「3日の帰りは、シーホークだから」と応えることでした。4月から、シーホークも手打に着かなくなります。寂しい限りです。

4月から寄港地が集約されることから、困った問題も出てきています。甑島には、8ケ所の新聞販売店があるのですが、上、下ともに販売店までの新聞配送の問題です。市当局・行政には関係ないのかも知れませんが、販売店、新聞社にとっては、ほっとけない問題なんです。

新聞購読者も年々減少する中で、一軒一軒しっかり届ける各戸配達を維持していくためにも、クリアしなければなりません。地域ボランティア的な役割を持つ新聞屋ですから、頑張りませんなら。新聞代は、ガソリンと違って、全国一緒ですから、配達コストは末端の販売店が負わなければ仕方がありません。しかし、村はずれの一軒家まで新聞を届けるのは、新聞屋の役目・責務ですから、頑張ってまいりませんなら。雨の日・風の日も新聞配ってくれる配達員の皆さんに感謝です。