日記・談義坊 /

新渡戸稲造「武士道」


なかなか一般質問の準備が進みません。

久しぶりに教育問題も取り上げてみませんなら。

来年には、離島振興法も改正・延長されることから、国土交通省のホームページや離島振興に関する記事を読み漁ることでした。

今月1日開催の国土審議会・離島振興対策分科会で決議された「今後の離島振興のあり方について」の意見具申がアップされている。

今回は、甑島振興に関する諸問題をいろんな角度から取り上げてみたいと思います。他会派ではありますが、代表質問で漁業振興など甑のことを質問されると思いますので、かぶらないように私は後出しでいきませんなら。

担当職員のみなさんは、聞き取り最終日になると思いますので、気を持たせるようで申し訳ありませんがお許しください。

今日は、各課を聞き取り、資料ネタ集めに回ることでしたが、まだ足りませんので27日までじっくり準備しませんなら。

図書館にも参考資料はないか探しに行ってみました。

お国が若き官僚にご推奨の本も借りたいと思い、あらかじめ所蔵していると紹介されていた新渡戸稲造著「武士道」を探すも見当たらない。パソコンで探すとあると出ます。

職員に尋ねると、閉架式のところに所蔵とのことで、持ってきてくれた。本を探すのはパソコンでやり、職員に持ってきてもらうのが手っ取り早いと悟りました。

 

新渡戸稲造の「武士道」は、新興国として勃興しつつあった日本に対する偏見を意識しつつ、「日本人の魂」とは何かを世界に発信した書だとのこと。武士道における生きる勇気、死ぬ勇気について感じてみませんなら。