日記・談義坊 /

市議選挙終わって、ホットする間もなく・・・・


選挙戦を振り返って総括する暇もありません。が、ちょっとだけ感想を。

・開票日の迎え方。4年前は、甑島2カ所の票が思ったように出ず、川内の票の開き方を待ったのでした。それも、開票所との連絡もうまくいかず、選管の最終発表を受けての当選確認・万歳三唱でしたから、12時を過ぎていました。

今回は、川内本土より1時間早く開票作業がはじまる甑島の票が10時前には1,000票をこえたことが分かり、また、川内でも開票立会人を送り、ブロックサインを使い、選管発表が無い中で、300票を確認できたことから、10時過ぎには、万歳三唱をしたのでした。26人中、一番早い、万歳三唱だったんではないでしょうか。

それにしても、26位最下位が、1,360票とは予想していた以上に、高い票でしたね。

・選挙と言えば票読み。選挙経験豊かなベテランの人たちにお願いして、選挙期間中毎日のように票読みをしてもらうのですが、今回は、体制をとれず、1回もやりませんでした。やりたくても、出来なかったのです。ムード的というか、感覚的に、希望的観測で、大丈夫だろうと自己暗示を掛けての結果待ちでありました。ただ、川内の方では、叔母や後援者の皆さんに、しっかりと票読みもしていただき、4年前より確実に延びる(伸びる?)だろうと安心をしていました。ありがとうございました。

・甑島の候補にとって、いろいろと不利な点があります。なによりも、出陣式・出発式が地元では夕方にしかできないってのは、ハンディであります。船が欠航でもしたら、大変なことです。選挙七つ道具の受け取り方法を改善して欲しいものです。離島故に、開票所も特に設けざるを得ないのですから。選挙ハガキが川内でしか出せないっていうのは、仕方ないとして、出陣式だけは、朝、地元でしたいものです。させてください。

・今回の選挙、議員定数8減の中、激戦でした。新人4人が高位当選し、現職6人が落選するという大波乱でした。4年後には、甑島から、二人は当選させたいものです。票は、確実にあるんですから。

また、いつか語りましょう。