日記・談義坊 /

市議会議員倫理条例・誓約書


「薩摩川内市議会議員必携」が配布され、久しぶりに、じっくり読むことでした。

村時代は、「町村議員必携」は、バイブル的存在として、委員長や議長の仕事するにも、片時も離せない、それこそ「必携」であったが、市議になってからは、議会運営に関しては、事務局が手取り足取り面倒みてくれるので、「必携」のお世話になることも少ない。

「薩摩川内市議会議員倫理条例」があります。3期目スタートにあたり、改めて読みながら、肝に銘じることでした。

そのことは、誓 約 書 として、議長宛提出することとなっている。

 私は、薩摩市民全体の奉仕者として、市政に携わる権能と責務を深く自覚するとともに、法令はもとより薩摩川内市議会議員倫理条例を遵守し、厳しい倫理意識に徹して、常に良心に従い、誠実かつ公正にその職務を行うことを誓約いたします。

平成24年11月13日

江口 是彦 

13日の議長選挙に向けて、各派それぞれの思惑を抱えて、頑張っておられることでしょう。議長にふさわしい人格者が、多数の支持を得られて、その任につかれることを祈っています。私の一票を投じた人が、議長になられたら幸いです。その前に、議長になって欲しい人が、手を挙げていただければの話しですが。

議会基本条例でも示されているように、市議会と市長等の関係は、二元代表制に基づき、お互い市民の信託を受けた者として、緊張ある関係を保つよう努めたいものです。

議長の職責は重いものがあります。頑張ってください。