日記・談義坊 /

川西の孫達の夏休み


せっかく大坂に来ましたので、川西市の娘の所に立ち寄ることとしました。

久しぶりに島のじっちゃんが来るっていうので、孫達も大歓迎はしゃいでのお迎えでありました。

夕食は、娘が腕により掛けての手作りハンバーグだという。お兄ちゃんの汰靖も台所でお手伝いとのこと。

準備が出来る前に、お風呂にどうぞってことで、先に頂くことにしました。「じっちゃんと一緒にお風呂に入る人」と声かけたら、次々に入ってきます。

谷山の孫たちは、よく銭湯温泉に連れて行くのですが、家庭風呂で3人を入れるのは大変です。小さい子の頭を洗うって難しいですよね。いつもどんなして洗うのと聞きながら、ぎこちなく洗ってやることでした。次男の颯汰は、自分で洗って、風呂の中に潜って遊びながらおおはしゃぎです。親と一緒に入るときは、羽目を外す分けにはいかないのでしょう。

パパさんと太靖が風呂から上がると、夕飯です。メインのハンバーグに子ども達は「おいしい、おいしい」と大喜びです。いつもちゃんとした食事作っているんだろうか?と気になることでした。婿さんの手前口には出しませんでしたが。清佳さんは、一応専業主婦なんだから頑張って下さい。

婿さんと遅くまで飲みながら四方山話で盛り上がりました。いつもは焼酎は飲まないのでしょうが、ちゃんと用意してあります。物産展のキビナゴやつぎあげ全部同級生に配っちゃってなしでしたが、つまみ、「柿のたね」でも気持ちよく飲めました。

朝は、パパさん6時過ぎには出勤です。私は、ご出勤の後、ごそごそ起きるのでした。

朝のお茶飲んでいると、小学生の二人が「ラジオ体操」から帰ってきました。夏休みになっても、大変ですね。夏休みぐらい、不規則な生活もあっていいような気もするんですが?夏休みの宿題も無駄なような気もするんですが?

クラスだけじゃなく学年全体、同じプリントを一斉に課すって、必要なんでしょうか?

川西の二人、いやいやながらも、ママに尻を叩かれながらノルマを果たしているようですが、(始まったばかりだから?)可哀想でもあります。

谷山の祐汰は、どうしているんでしょう。学童保育のところでしているのか?

とにかく、宿題なんてなければ夏休みもっと楽しいでしょうに?

じゃー、あんたは先生していたとき出していなかったの?ってか。

夏休みの宿題については、つぎに書きましょう。