日記・談義坊 /

子岳小学校閉校式


2日間、船欠航でした。子岳小学校の閉校式、地元住民は多数駆けつけたものの、副市長をはじめ教育委員会、議長など出席できず。また、卒業生・出郷者の皆さんも、串木野に足止めを食って、島に帰られず、悔しい思いでUターンされたことでしょう。

閉校式に続く「思い出を語る会」も感動深いものがありました。

思い出と将来の夢を語る3人の子岳小最後の在校生、すごいんです。発表も大きな声で堂々としています。内容も、600字程度でしょうか、空で発表です。1年生の“かや”さん、3年生の“みう”さん、4年生の”あゆ”さん。小規模校ゆえの学習効果の一端を見たような気がします。

卒業生を代表しては、次生さんが「子岳小ありがとう」の思いを感動的に熱く語られました。卒業生、地域の皆さん、同じ気持ちだったと思います。

閉校式って、胸にこみ上げるものがありますよね。

地域づくりは、これからが大変だと思いますが、立派な学校施設を活用しながら、元気な片野浦を再生したいものです。

夜は、手打の我が家に集まった年は重ねてもいつまでも若い諸君と夜の更けるまで熱く語り合うことでした。選挙のこと、川内原発のこと、そして手打抜港を目前にしての航路の問題について。

飲まない場所でも、しっかり語らなければと思うことです。