日記・談義坊 /

委員長の仕事・事務局職員頼み


市民福祉委員会の委員長を拝命しましたので、委員会運営気を遣った(そうでもないか)のですが、スムーズに進み、4つの委員会では、一番速く審査終了でありました。5時越えも覚悟していましたが、3時には無事終了。委員長の手腕が発揮されたって事で、納得して下さい。ってか。

ところで、合併前の町村議会では、委員会の委員長さんの仕事って大変だったのです。議案の事前調査(当局への聞き取り)から、本番での議事運営の議事次第書の作成、委員会終わったら、議事審査内容のテープ起こし、本会議での委員長報告の作成と委員長本人が夜を徹して行っていたのですから。

なぜかって、事務局体制が弱かったのです。局長と職員の二人体制、それに嘱託または、臨時の職員で回していたのですから。おまけに、監査事務局も議会事務局が兼務でありました。

委員長手当5,000円程付いていましたが、それでも割に合わない仕事だったと思います。当時の委員長さんの苦労が偲ばれます。

それからすると、薩摩川内市での委員長の仕事は楽なものです。(私に限ってのことですから、誤解無きように。他の委員長さんは、それなりに苦労難儀されていると思います。)

村時代の同寮議員から、「おまえ、難儀な委員長は、他人に押しつけて、楽なところばかり取っていたじゃないか」と言われそうですが、そうなんです。

新人一期目、なりゆきで、監査委員を仰せつかり、二期目は、常任委員長他の人に押しつけて、楽な(?)決算委員会委員長でお茶をにごして、三期目、四期目の8年間は、これまた、成り行きで、議長をやらせてもらって、一番難儀な常任委員長やっていないんです。だから、議長時代は、委員長さんの仕事の手伝いって事でもないんですが、手打の私の自宅で、泊まり込みで、委員長報告を作成してもらったこともありました。

薩摩川内市議会でも、委員長自ら、議事運営の次第書を作り、委員長報告も自分で作成するってこと提案していたんですが、自分が当事者になりましたから、黙っていることにします。担当職員に委員長補佐手当をポケットマネーででも払らいたいなーとの気持ちです。本当にありがとう。迷惑を掛けないように、委員長の仕事粛々とやってまいりませんなら。よろしく、お願いいたします。